どうしたらいいのかわからない。



そういう人は
多いのかもしれない。




『現状』を
何とかしたい...
良くしたい...


でも、
どうやったらいいのか、
どうしたら良くなるのか、

分からない。





自分も
そうだったな〜


何かをするコトで、
何かに取り組むコトで、

目の前の
『現状は変わる』

そう思い込んでいた。






確かに今までの
『行動パターン』を変えていけば、

目の前の現実は
少しづつ変わって行くけれど...




きっと
一番変えなくちゃいけないのは

『内面』で...

『内面』に変化が起きると
『行動』も自然に変化していく。


内面が変われば
時間差はあるけれど...

目の前の現実は
自然と内面に合わせて変わっていく。





マザー・テレサではないけれど、
『思考には気をつけなさい』
なのだと思う。


自分の思考はそのまま、
『自分の人生そのもの』と言っていい。



そして、
自分の思考は自分の内面の一部だ。







...どうすればいい?...



自分の思考自体を変えていけばいい、
のだけれど...
その『変えていき方』が分からない。




これまで...
生まれてから今まで、
培ってきた自分の思考。


それを
『変化』させていくのだから...
根気もいるし苦しい。
リハビリみたいなモノだから...
痛みも出てくるかもしれない。


苦しいから...
『何とかしたい・良くしたい』という
意志もぶれてくる。

...心が折れるのね...





自分の『理想』や
なりたい『自分像』


それは自分の人生の
『道標』で『コンパス』だ。





...先になりたい自分になりきってしまう...


『引き寄せ』なんかで
よく見たやつだけれど...
(笑)



自然とそう思えるよになるまで、
自然と行動が取れるようになるまで...の
『一つのやり方』だろうね。
...ある意味
ものすごくハードルが高いなぁ...と思う...笑
いつか自然と思えるようになるのかな...?
...



本当にいつか
『自然と』思えるようになるのか?


そのカギは『精神』なのかもしれない。





美意識、信念、哲学。
それらは『覚悟』でもある。




自分の美意識に『そぐわない』
考え方や生き方...


他の人のコトなどどうでもいい。


自分のその姿が
『美しいか?美しくないか?』
という理由だけの選択の仕方...


行動の指針。精神性。






...自分の人生の基準がどこにあるのか?...

それが分かっていないから、
どうしたらいいのかも分からない。



どうありたい?
どんな自分でありたいのか?

...変われなかった自分の
一番変わってなかった部分...

『自分の人生』への『姿勢』

理想から
かけ離れていた自分の『思考』

...『自分』への責任の無さ...





自分の『人生の基準』になる
美意識や信念、哲学は


『精神』に受け持ってもらう。
『思考』では、ふらつき過ぎるから。


思考では...
自己否定してしまうし、
他者の否定もしてしまう。


そんなコトをしている暇はない。

人を蔑む...
自分を蔑む...

そんなコトばかりに
自分の人生の大半を割く...

それは『美しくない』

自己否定したり他の人を否定したり、
生きていればそれらは出てくる。

けれど気付いた時に
『美しくないから』って
すぐに自分で止められるんだよね。



強くあれ
美しくあれ
どんな自分でありたいのか?
それを思考でやってはいけない。

どんな自分であるか?
それは信念だ。

どんなに『頭』でやってみても
揺らぐだけで肚は座らない。



肚を決めよう

自分がどうあるかが決まれば、
人生は自ずとそうなっていく。



...精神は
肚にはあるのかもしれないな...




坂東 功士

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