ちょうど
満月の日に
こころが閉じた。
...完全に閉じていた。
(笑)
怒りの後に
深い悲しみが出てきて
こころが閉じた。
誰とも話したくない。
ただ静かに
自分だけを見ていたかった。
『しばらくそっとしといてください...
そのうち元に戻るから...』
自分の奥さんにちゃんとそう伝えてた...
(笑)
こころが閉じていると...
自然に
自分のこころの奥底に意識が向かう。
怒れる出来事は
『イベント』でしかなかった。
自分と向き合うための
ただの『キッカケ』。
誰にも邪魔されたくない...
自分だけに意識を向けたい。
こんなに
こころが閉じたのは久しぶりだ。
昨日の夜、
ようやく開いてきた。
丸2日間の
『こころの引きこもり』でした。
自分のこころから
出て来たモノは『孤独』だった。
誰にも分かってもらえない『孤独』
自分にすら
分かってもらえない
そんな『孤独』だった。
こころの声は
とても小さい。
こころ閉ざして
初めて聞こえてくるくらい
小さな小さな声
その声が聞けて
とてもいい時間になりました。
