感情の『流れ』を考えてみる。


挨拶したら、
返事が返ってこなかった...

と言うのを例にしてみます。


①あいさつした。
②反応がなかった。
③『怒り』や『悲しい』→終了
↓←『気付いてなかった?』
↓←『嫌われてる??』などなど分析
④『なぐさめ』や『納得』→終了
(感情を大切にのレベル)
(何をどう感じたか?
↓ を自覚できますね♪
(ここをしっかりやると、
↓ 心が静まったりします)
⑤なんでそう感じたんだろう?
(感情よりも思考レベル)
(なんで?からの〜なんで??)
(何をどう感じ、
 何をどう考えているのか??
 が分かってきます。)
(自分の思考の癖とか、
 パターンが分かってきます。)

④を飛ばして
⑤は出来ないと思います。
...うん、きっと出来ない。


僕は、
『感情』と『思考』
という言葉をよく使いますが、

『心』と『頭』
でもいいし、
『潜在意識』と『顕在意識』
とか、
『右脳』と『左脳』
でも、
『女性性』と『男性性』
でもいいと思う。

僕にはなんでもいいのです。

大事なのは、
自分がこういう流れで、
『出来事』を処理している
と自覚しているコトです。


自分の体の中のコトは、
自分の感覚が全てだから。

外の『名称』は、
それ程重要ではないのですね〜
...だから適当...
(笑)