自分自身が、
変容を始める時、
『感情の波』
に呑み込まれる時がある。
過去や、
よく分からない、
記憶にすら残っていない、
『何か』
に感情はかき乱される。
...
できるだけ、
穏やかに乗り越えて、
変容したいよね〜
(笑)
でも...
まぁ...
だいたいは...
「げぇげぇ」言いながら、
「おぇおぇ」なって、
その感情の荒波に
向かうしかない。
で、
どこかで気づくのです。
「これは、
変容へのプロセスで
本当は、
とても美しいコトなのだ」
と。
『耳をすませば』
の少女が、
自分を試すために、
必死になって
「小説」
を書き上げた姿を
老人は
どんな眼差しで見ていたのか?
少女の
『ひたむきさ』や
『一生懸命』な姿は
輝いて見えたのではないだろうか。
キラキラと美しく輝いて
見えていたのではないだろうか。
『あなたはステキです』
そんなコト言われても...
苦しみの中では
そうは思えないだろう。
でも、
それでも...
ステキなんだよね〜