昨日は、おでんを作りました。

作ってみて分かったのですが、おでんはとっても手間がかかります。

具材ごとにそれぞれ下ごしらえが必要で、そのやり方がまちまちなのです。
そのため、いっぺんには出来ず、一品出来たらもう一品、と、少しづつするしかありません。
時間もかかります。


・大根は、米のとぎ汁でやわらかくなるまで煮る。
・卵は、10分ほどゆでて、ゆで卵にする。
・じゃがいもは、やわらかくなるまでゆでる。
・こんにゃくは、塩をふって1分経ってから1分ゆでる。
・練りものは、熱いお湯をかけて油抜きをする。
・すじ肉は、丁寧にあくを取りながら、2度ゆでこぼす。


ざっとこんな感じ。
更に、下ごしらえが済んだら、30~40分煮込み、練りものを加えてまた火にかけます。


完成するころにはすっかり疲れてしまって、料理はしばらくしたくないっていう気分になりました。

でも、主人の「美味しい🎵」という声を聞くと嬉しくなって、作ってよかった❗と元気が出てきます。


手間も暇もかかるおでん。
誰かのためじゃなければ、なかなか作れるものではありません。

料理が好きではない実家の母も、父と私たち子どものために頑張ってくれてたのかな?
そう思うと感謝の気持ちがわいてきます。


おでんは愛の料理なのですね😊
今日は、みつゆき先生のアイリッシュハープのレッスンの日でした。

先生は単にハープの弾き方を教えるのではなく、ハープを通して生き方、在り方について大切な事を学ばせてくださいます。

それまでアイリッシュハープには、まるで縁のなかった私が習いたい、と思うようになったのも、そんな先生だからでした。

今日は、「弾くことよりも、ハープにほぐされる感覚を大事にしてください」と言われたことが印象に残りました。

「弾こう」と思うと余計な力が入り、固くなってしまって、いい音が出ないそうなのです。

①ハープの弦に指を置き、ゆっくり押さえる。
②ゆっくりじわじわ押さえることで、指と繋がっている腕の筋が伸びる。
③筋が伸びる気持ちよさを味わう。
味わい終えると自然と弦から指がはなれる。
④弦から指がはなれると、延びていた筋が弛緩し、ほぐされる。

ちょうど、こんな感覚と同じです。
ちょっと肩に力を入れて、ぐっと上に持ち上げてみてください。
ぐーっと持ち上げて~。もっと、もっと。
そして、ストンッと降ろす。

どうでしょうか?
なんだかちょっと、コリがほぐれていませんか?

ハープを弾くと、これと同じようなことがずっと起こっているのだそうです。

ちょっと想像してみてください。
お風呂に入っているとき。
心からくつろぎ、リラックスしているとき。
美味しいご飯を食べているとき。

どちらの時も「何だか幸せ」な感覚でいますよね?
そして、その時って、体はぐーっと縮こまったり、固くなってますか?
なってませんよね?緩んでいると思います。

ハープを弾くと、どんどん体がほぐされる。
だから、だんだん幸せな感覚になってくるのだそうです。

「ハープは幸せの型」
先生はそう仰います。

なるほど、ハープレッスンを受けた後はいつも、心も体もほぐされ、緩み、なんだかホッコリと幸せになっています🎵

ハープを弾いていない時でも、弾いている時の感覚でいられたら、いつでも幸せを思い出せる。どんな時でも穏やかでいられる。
そうなれるよう、精進したいと思います。


以前、職場で「アナと雪の女王」の鑑賞会をした時のこと。
事務処理をしていたので、あまり見られなかったのですが、片付けのタイミングを計るため、ラストシーンはしっかり見ていました。

氷を溶かすのは愛だ、と気付いたエルサが、妹のアナを、街を溶かし、
季節を夏に変え、皆がハッピーになるというラストシーンが印象に残りました。

ネガティブに捉えていた自分の能力を赦し、認め、ポジティブに受け入れることが愛なのだ、と気付かされました。
そしてそれは、自分を愛するだけでなく、他人をも愛することに繋がります。
改めて、愛に生きることの大切さを感じました。

初めてこの作品を観たときには、「ありのままで」がなんだかネガティブな場面で使われていることを残念に思ったのですが、
このラストシーンが、あの曲につながるのですね。

ありのままの自分でいること。
それは自分を赦すこと。
それが愛。

昨日、親友とお出かけをしました。

彼女と会うのが、私は一番楽しい。
何でも話せる友達です。きっとそれは、彼女がとてもオープンだから。
彼女には、「あなたにこんなことを言われてショックだった。」と、他の人には言えない話もできる。

しかも、それだけで終わらずに、「なぜそう感じたか」を考えて、そこで気づいたこともシェアできる。
時には彼女のほうから「それはこ
ういうことやと思うで」とアドバイスがきたり。

だから、「こんなことを言われてイヤだった」っていう被害者意識じゃなく、「お陰でこんなことに気付けた」って感謝になる。
“イライラ” “モヤモヤ” じゃなく、“ほっこり幸せ” な気持ちでいられる。


そんなことが言い合える友達は貴重だ。
本当に彼女と出会えてよかったと思う。


セミナーが無事に終わりましたビックリマーク

多くの人の応援のお陰で、今日という日を迎えられました。
感謝いたしますアップ

これでやっと講師としてのスタートを切ったんだなという決意にも似た思いです。
開催にこぎつけるまで色々と悩み苦しみましたが、やってよかった!と心から思います。
これをキッカケに、頑張っていきたいと思います。

皆さまの応援、本当にありがとうございましたクラッカー

↓↓↓師匠と受講者の方たちからお花と記念品を頂きました。ありがとうございました!

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