アルバイトよりも儲かり、インターンより成長できるビジネス系学生団体 -4ページ目

アルバイトよりも儲かり、インターンより成長できるビジネス系学生団体

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このブログでは、筆者の体験や著名な起業家のアドバイスに基づき
そのノウハウをすべて公開します。


「サークルと学生団体なんて、大差なかったりする!」


実は・・・

サークルとの違いは明確にはありません。
定義も曖昧です。


「ある目的達成のための、大学生の集まり」ということで同じです。


複数のサークル、部活、NPO、学生団体、インターンなど経験してきたので
そこから実感としてある傾向を書くことで、違いをみます。


学生団体の傾向


〇インカレの活動である場合が多い。
 メンバーの所属大学が様々であることが多い。
 そのため大学内での活動というよりは、大学を横断した活動が行われている。


〇創設申請などの必要がない
 大学公認の部活・サークル、NPOや株式会社など何かしらの申請がある訳ではない。
  そのため学生団体の活動内容も、質もピンからキリまで様々である。


〇お客様が存在している場合が多い
 
 この部分が一般的なサークルとの大きな違いです。
 
 サークルは主に“団体内のメンバーが楽しむ”組織です。
 例えば、テニスサークルはサークルメンバーが仲間とテニスを楽しむためにあります。
     普段の活動や飲み会、合宿は、サークル外の人を基本的に呼びませんよね。
  
     学生団体は、「社会に何かしらの影響を与えたい」と目的意識を持ち、イベントを企画、集客をして、お客さんを満足させるコンテンツを用意するなど対外的に活動をしています。

 *もちろん、どちらも例外は多数あります。


この3点が傾向としてあります。



さらに
当ブログで目指す学生団体は、大切な要素ひとつ加えます。



〇収益化できていること

これこそが、社会に本当に価値を与えている証になり
目的を達成するための継続的な活動に必要なことです。


このブログでは、アルバイトより儲かり・インターンより成長するを掲げています。
しっかりと収益化を目指しましょう。


そうすることで活動がボランティアではなく、無理なく続けられる組織になっていきます。



以上、サークルと学生団体の違いでした!