そもそもこのブログの目的について、似た境遇に置かれた方にとってのヒントとなる情報を発信する等をメインなものとしてボンヤリ捉えていました。しかし考えてみると、ブログを綴る事自体が自分の状況・思考や今後の計画をまとめるという今の自分にとって最も必要と思われる作業の手助けになるのでは、という当たり前ながら重要な気づきに至りました。そういった面での効率を上げるべく今後は常体で、肩肘を張らない日記のような語りでブログをしたためて行きたいと思います。

 

本件についてブログには殆ど何の情報も載せていないが、それでも頭の整理と割り切って今後の問題解決に至る大まかな流れを並べてみたい。こう流れていって欲しい、といった希望だ。

 

9月中

大学総務課ハラスメント問題担当T氏と美咲(仮名)の面会を実現。本問題を大学内案件として真剣に取り合って頂けるよう打診。

美咲は総務T氏に面会を求めるメールを9月14日に送信済で、T氏からは同日に、今後の日程を考えると言った内容の返信を頂いている。

なお、月末辺りを境に大学に本格的な対応をお願いするにあたって、

・曖昧な対応で問題を収拾されてしまう

・デートDV周辺に対する無理解に基づく不本意な方針をとられてしまう

等と言った危険性を見越して、法テラス又は女性相談所を通して弁護士に対する相談を済ませておく。どちらも訪問済ではあるため少しは気が楽だ。

 

10月中

問題の解決。大学による部活調査・加害者との面談等を経、加害者への適切な処分を下して頂く。場合によっては事前に相談していた弁護士に立ち入って頂く。同時に部の幹部に対して、美咲に対する不適切な対応を謝罪してもらい、その上で美咲は晴れて部活に復帰。そのまま月末に行われる部活のイベントに参加し、その後も部活動を継続していく。自分の事はまだ考えていないが、いつか復帰できたら楽しいだろうな。

 

流れとしてはこれだけなんだ。今後と言っても大枠はこんなにシンプルなんだ。

と、文字に起こして初めて気づいた。やっぱり文字ってば強いなあ。

日付を確認するためにメールを遡っていたら、俺が倒れる前日に総務に対して送ったメールが見つかった。俺はそこそこ頑張ってるよな、と自分の事ながら涙腺が緩んだがここはコーヒー屋のため恥ずかしくて涙を飲んだ。

う〜む、頑張ろう。

 

 

今日やることはなんだろう。どうしようかな、弁護士の話を具体的に調べてみよう。

おわり。