彼女には特に言ってませんが、ふと一人で法テラスに伺いました。

今後、弁護士の方など司法に明るい方を味方につける事も軽く視野に入れていたので、その窓口として法テラスは前から気になっていたのです。そんな中今日は偶然気分が軽くそして時間もあり「せや法テラス行ってみよ」という気分になった、という感じです。

こういう軽い気持ちのもと、殆ど何も用意せず法テラスに向かいました。あちらは忙しくないか、怒られるんじゃないかという不安もありましたが。

 

実際行ってみると、こじんまりとした施設に人が数人いるくらいの静かな環境でした。

アポ無しの訪問にも関わらず、案内員の方は大変丁寧に応対して下さいました。

滞在時間はおよそ三十分。要点を軽く書き出してみます。

 

1.

法テラス案内員の方は、基本的には当事者の声ありきのシステムをとっている為今後の相談は(彼女)が主体となって動くように、と意見。

ただ、本件が(僕)の当事者性も割りと濃いため、今後も(僕)の主体的な相談は続くかも知れないと説明すると、案内員の方は柔軟に柔軟に受け入れて下さいました。

 

2.

法テラスでの弁護士との相談は、今予約したとしておよそ2週間後の日程が最短でした。別にある日本弁護士会?での相談ではもう少し近い日程で相談の機会を設けて下さるとのこと。

共に3回までは無料で相談に応じてくれるそうです。

 

3.(これが一番有益な情報でした)

法テラスで弁護士・司法書士等の方のお世話になるにあたり、生じた費用は法テラスが立て替えて下さる、というシステムがあるとのこと。

立て替えて頂けるかの基準は主に収入や貯蓄額でしたが、経済的に親からの援助を受けている学生ならほぼ間違いなく基準を満たすことが出来るだろう基準額でした。詳しくは『法テラス 立替 資力基準』で検索するとすぐに出てきます。

 

 

ざっとこのくらいでしたが、3番の立替制度を知れたというだけで今回の訪問は大変大変有益なものとなりました。

今までは『弁護士の方等を雇いたいけどお金が無いし、親に言うわけにも・・・』とくすぶっていたので、これで一気に気持ちは晴れました。

月払いなら、アルバイトをこれから頑張れば返済も可能です。やっぱり話し合いはプロの話し合い屋がいた方が良いでしょうしね。

(ただ、どうせならDV関連にきちんと理解のある方についてもらえたら一番いいな、とは思います。)

 

近いうちに彼女にお話してようと思いました。