今日も昨日に引き続き、生命保険のお話です。
今回は死亡保険金について。
さて、自分には一体いくらの保障が付いていれば安心出来るのか?
1000万円で安心なのか、3億円で安心なのかサッパリ分かりません...そんな場合
例 ※ 家族構成=会社務めの夫40歳、妻と二人の子供の計4人家族)
毎月の生活費が30万円として。
夫が定年まで働いた場合、残り20年だとします。
仮に今、40歳で突然に夫が亡くなってしまった場合には国から第一子が18歳になるまで約15万円くらい
第二子が18歳になるまで月額約13万円くらい支給されます。
30万円(必要な生活費) - 遺族年金(月額15万として) = 不足する生活費 15万円となります。
不足する15万円 × 20年=¥36,000,000-
ってな感じでザックリですが ¥36,000,000-が今と変わらない生活をする為には最低必要な金額となります。
また、養老保険や学資保険等に貯蓄目的で加入されている方も沢山いらっしゃいますが
中には普通預金で手当てされる方が、お金が残ってるケースも御座います。
例 ※ 満期保険金 300万 保険期間18年 月額保険料¥15,800-
月額@15,800×18年=総払込み保険料¥3,412,800-
受け取れる満期保険金が300万円にもかかわらず、総払込み保険料が¥3,412,800-って...
また、望んでもいないのに5年や10年ごとに保険が更新され、それと同時に保険料も上がるケース。
上記の場合は意味も無く定期保険の期間を設定してる為に問題となります。
最悪の場合、保障が本当に必要な歳になった頃には保険料が支払えなくなり
それまで何十年も沢山保険料を支払って途中で止めてしまう場合も。
定期保険は最初から必要な期間分を設定しておく事により、途中から保険料が上がる等の心配が
無くなります。(無駄な更新は必要無い)
また、保険期間を残してたとしても、その保険の目的が無くなった場合には解約するのもアリ。
生保も上手に選択することにより、万が一の場合には必ず貴方のお役にたちます。

今日のジョギング中の風景です。
サイバーショット携帯の画像ですが、画像が荒いですねw