なかなか生命保険について、皆様は真剣に考える機会もあまり無いかと思いますが
ご参考になるかは別として、現実的なお話です。
(家族構成=夫婦二人暮らしで、子供達は既に独立)
今回、お義母さんが無くなり死亡保険金とそれまでの入院給付金を請求致しました。
まあ、これは当たり前の話なのですが、それと同時に配偶者(お義父さん)の保険の形を切り替しました。
(今までの加入していたお義父さんの保険は、収入保障保険(定期保険)で御座いまして、要は万が一
お義父さんが死亡した場合に、残された配偶者(お義母さん)が毎月の生活費として保険金を受け取れる
形になっておりました。 定期保険ですので、その保険期間内に死亡しないと受け取れないのですが
保険料が割安で大きい保険金を得る事が出来ました。)
この収入保障(定期保険)の意味合いが無くなった為に終身死亡保険に切り替えます。
(配偶者(お義母さんが)が亡くなってしまった為に、大きい保険金が必要無くなった為と
残された遺族(子供)が、お義父さんがいつか亡くなった際に掛かる葬儀費用等の一時金に準備が必要と なり、それに対応出来る保険に切り替えた。)
終身保険とは、読んで字の如く、保険期間が身が終わるまで(一生涯)の保険で御座いまして
定期保険と違い、保険期間を心配する必要も御座いませんし、人はいつか誰しも必ず亡くなりますので
その際に必ず受け取れる保険で御座います。
但し、定期保険と違い保険料は割高です。(必ず受け取れる保険ってのは高い)
僕自身が現在加入してる保険
①収入保障保険(残された遺族に対しての生活費を確保するため) 保険期間:60歳まで
(僕が60歳になる頃には子供達は既に独立しているので、それ以降の大きい保障は必要無い)
②終身死亡保険 保険期間:終身
(葬儀費用や一時金として備える為の保険)
③医療保険(病気や怪我で入院した際の保険) 保険期間:終身
医療保険も年を重ねるほど、入院のリスクが高いので、保険期間は当然終身。
④ガン保険 保険期間:終身
ガンも最近は二人に一人に発症するリスクがあり、通院での抗がん剤治療もお金が掛かるので
ガン診断給付金として一時金を確保出来るのは有難い。
(この診断給付金も保険会社により、受け取れる回数や上皮内癌の場合に保険金が減額されるケースも あるので要注意です)
生命保険も種類が沢山あって、何が何だか分からないって事も多いと思いますが
基本的には何処の保険会社も定期保険、終身保険、養老保険等の組み合わせの違いですので
ご自身のニーズに合った形にされるのが宜しいかと思います。

写真はジョギング中に携帯で撮ったポロト湖の光芒です。
もっと広角で撮りたかったのですが、携帯カメラじゃ仕方ないですねw