よかった・・・
WBC初戦勝利!!
やっぱり気持ち的には第一戦は落とせないので、勝ててよかったです!!!
でも、正直物足りない部分もありました。。。
今日の中国戦のスコアは 4-0
前回大会同様、最低でも7,8点は取ってくれると思ってたので、ちょっと物足りなさを感じました・・・。
イチローもヒットが出なかったし、アウトの内容も良くなかったと思います。
球児も最後押さえはしましたが、シーズン前ということもあるのでしょうが、彼の一番の武器であるストレートの伸びもいい時に比べると足りないように見えましたし、コースがあまかったり、いつもなら空振りが取れる所でファールされたりというところもあって、ちょっとストレスたまりました。
僕はずっと阪神ファンなので、やはり阪神勢(球児、岩田)には活躍して欲しいです。
次は岩田も見たいなぁ~
なにわともあれ、次も頑張れ!日本代表~
WBC
今日は待ちに待ったWBCの開幕戦ですね~
昨日就活でとある企業の面接に行ってきたのですが、そこでも面接官の方にWBCの話題をふられましたwww
先発であろうダルビッシュには頑張って欲しいです。
何がなんでも今日は勝たないといけない試合なんで、今から楽しみです!!!
土田文庫
こんばんわ。
今日は固い話を・・・
もしかしたら受け付けない人もいるかも知れません。
興味をそそられた人がいたらうれしいです!
みなさんは、普段眠っている間に夢を見ることがありますよね?
僕はほぼ1年に一回くらい、定期的に見る悪夢があります。
それは針千本をリアルに飲み込まされそうになる夢です・・・
いつも汗ダラダラかいて、
「ワー!!!」
とか
「ギャー!!!」
とか叫びながら目が覚めます。
みなさんも良く見る夢とか大体一つはあるんじゃないですか?
僕は空を飛ぶ夢もよく見ます。
大体いつも海の上を飛んでいて気持ちがいいです。
そんな夢の内容は置いといて・・・www
みなさんは夢を明確に夢だと区別できますか?
はぁ?と思われた方、すいません!
みなさんは、夢と現実を明確に区別できますか?
そんなの当たり前だと思っている方、実はそうも単純には言えないじゃないか・・・
というのが今日の話です。
考えてみてください。(ここからは、「仮に」とか「もし」という話が多くなります)
もし、眠っている間に見ている夢の世界が本当の現実で、
実は今こうしてブログを書いている僕や、このブログを読んでくださっているみなさんは、
僕らが夢だと思っている世界にいる僕が見ている夢なのかも知れません。
今、パソコンや携帯に向かっているあなたやあなたの世界は、あなたが夢だと思っている世界のあなたが見ている夢の世界かも知れません。
何を寝言を・・・それこそ夢みたいなこと言ってるんだと思われているかもしれません。
しかし、一回だまされたと思って真剣に考えてみてください。
こちら側の僕たちが現実で、僕たちは、あちら側の人が見ている夢の内容なんかじゃない!
と明確な証拠をもって証明できることができますか?
だって、現実と間違えるくらい、リアルな夢を見ることもあるでしょう?
今の僕らは、今ちょうどその明確な夢の中の一部なのかもしれません・・・
こうやって、人間が物を考える性質のことを哲学では理性と言います。
そして、このように、考えても夢と現実を明確に区別できる証拠も思いつかない人間の理性は、非常に疑わしいものだ、
と言って人間の理性を疑った人がいます。
デカルト
という人です。
デカルトはこの世の中の一切のものを疑います。
自分自身の視覚や聴覚などのあらゆる感覚までも。
(だって人間は幻覚や幻聴をする時があるでしょう?だから自分自身の感覚さえ疑うのです。)
そうして、デカルトは世の中のありとあらゆる、少しでも疑いの余地のあるもの一切を疑って、
「唯一これだけは確かだ!」
と言えるようなものを探そうとします。
なぜそんなことをしたか?
それは、
自分の存在証明
のためです。
何かこれだけは確かだ、というものをもって、自分の存在を証明しようとしたのです。
そして、彼はついに、これだけは確かだと言えるものを発見しました。
それは・・・
「今、自分は考えている」という事実
です。
確かに、人間の理性は疑うべきものだ。でも、例え、そのような疑いの余地のある理性をもってしていると言えども、
「私は今、考えている」
というこの事実は疑い得ないものだ、というのです。
それが、夢の中だろうが、現実だろうが、どっちでもいいのです。
夢の中だろうが、現実だろうが、どっちにしても、私は考えているからです。
そうしてデカルトが言った言葉にこんな有名な言葉があります。
「我思う、故に我あり」
私は考えている。だから私は存在している!(と言える)ということです。
もしかしたら、高校の倫理で習ったことがある人もいると思います。
これまで紹介してきたような、デカルトが「我思う、故に我あり」に辿り着いた思考の論理は、彼の著書
『方法序説』
の中で語られています。
↓↓↓
しかし、デカルトには悪いのですが、この格式高そうな、いかにもな言葉にも間違っている所があります。
つっこみ所があります。
それは今日は言わないことにしておきます。
誰か分かった方は僕にこそっと教えてください。
今日は僕が大学で勉強していることのほんの一部を紹介してみました。
それではまた~