楽式会社(タノシキカイシャ)ZERO           ~土田 翔の(非)日常~ -10ページ目

雨の日

ただいまシューカツより帰ってきました。


今日もとある会社の説明会を聞きにせっせと表参道まで足を運んで参りました。



説明会へ行くのは交通費もかかるし、何より疲れます。



でも、


自分に合いそうな会社

おもしろそうな会社

楽しそうな会社

将来活躍できそうな会社

自分も成長し、そのことが会社の成長にもつながるような会社


そんな会社に出会うためなら

雨だろうが

雪だろうが

相部屋で現在ニュージーランドに留学中の橋本君が何か事件に巻きこまれようが


関係なく足を運びます。


前にどこかで、


「シューカツは『就活』と書く。活動なんだからせっせと活動したもの勝ち」


というコピーを見ました。


確かにそうだと思います。



せっせと足を運んでどこかに赴き、そのエネルギーを費やした人だけが

本当にいい会社に巡り会え、最終的に自分の満足いくシューカツをおくることができると思います。



それに、シューカツでどこかに行くと友達もできます。


僕は説明会に行くとすぐ隣の人とかに話しかけるし、

グループディスカッションとかして雰囲気よく終われたら

みんなで携帯のアドレス交換したりします。


11月頃から本格的にシューカツを始めて、友達も15人以上はできました。



なんやウザイ人間やな・・・



そう思われた方、すいません・・・



でも僕の志望している業界(広告)柄か、割と暖かく迎え入れてくれて、

話をしてくれたり、友達になってくれる人は多いですよ!




12月に友達になった人は、農大を出て、シューカツしてそっちの方面(農業系)に就職したらしいのですが、紆余曲折を経てデザインの専門学校に入りなおし、今広告のグラフィックデザイナーを目指しているという人がいました。



やはり、自分の全く知らない世界や環境に触れることは刺激になりますし、発見もあって楽しいです。



前に先輩から


「シューカツは楽しんだ者勝ち」


と言われました。


そういう意味では僕は今のところ勝ち組やと思ってますwww




前置きが長くなりましたが・・・

さて今日のタイトルは


『雨の日』


です。。。



今までシューカツは楽しいとか散々言ってきましたが


雨の日のシューカツだけは未だに楽しめません↓↓↓



なぜかと言えば、めんどいからです!!!!


カサで両手が塞がって、改札通る度に財布だすのめんどいし

電車の中で座っててカサのべスポジが見つからなくて結局持っとかなアカンし

説明会などの会場内ではカサを広げといて邪魔になるのもアレなんで縛ろうとしたら手が濡れるし冷たいし



もう最悪です。


雨の日のシューカツが楽しくない原因の98パーセントはカサが原因と考えられます。



誰か雨の日にシューカツのストレスを軽減する画期的な案をZEROで提案してくださいwww



土田文庫

こんばんわ。



昼は温かかったのに夜はやっぱ寒いですね。


さっき外に出て冷蔵庫の方が温かいと思いましたwww


3月といえどまだまだ季節は冬です。



こんな夜はパソコンに向かって好きなアニソンを爆音でかけながらブログの更新をしましょう。。。




今日、僕も読者である、同じ横浜市立大学男子寮の先輩で、ZEROのメンバーでもある ジローさん のブログでおもしろそうな本の紹介がされてました。



本はいいですね~。。。


自慢ではありませんが、僕も呼吸と同じくらいの頻度で読んでます。

マンガだけではありませんよ!(マンガも多いですがwww)


ちゃんとした活字ばっかりの本です。


今日は、というかこれからたまに僕の好きな本やおもしろそうと思った本を紹介していこうと思います。



そこで早速、今日紹介するのはコチラ!!!




株式会社ZERO ~土田 翔の(非)日常~



『キャッチャー・イン・ザ・ライ』


邦訳題を


『ライ麦畑でつかまえて』


と言います。


この本は17の誕生日におとんから誕生日プレゼントとしてもらいました。


僕のおとんはなかなか粋で、セブンチーンという人生の中でも特別な誕生日に

こんな素晴らしい本をくれました。




主人公のホールデン少年が16の冬に青年期特有のもやもやした思いから

学校の寮を出て行くところから物語りは始まります。


寮を出て夜を彷徨い、色々なところに行き、色々な人に出会い、色々な思いにふける・・・



この本はあまりあらすじを紹介する意味はないような気がします。


それはこの小説がそんな小説ではないから、としか言えません。。。


多分作者のサリンジャーが伝えたかったのは何か確固としたメッセージや思想ではなく、

何か思春期特有の独特の雰囲気・・・そういうものだと思います。


読後感としては、僕は何か自分の中にホールデン少年と似たところを感じ・・・

しばらく物思いにふけりました。

どんなことを考えたかは忘れましたがwww


本なんてほとんどそうだと思いますが、この作品はそれこそ本当に読んだ人によって読後感はそれぞれだと思います。


でも、読んだ人は何か絶対ホールデン少年に共感できる部分が見つかるはずです。


それに対して、


恥ずかしがるのも

自分に腹が立つのも

悲しくなって泣いてしまうのも

さわやかな、何か悟ったような感じになるのも


みんなそれぞれだと思います。



読んだことない人はぜひ読んで欲しい作品です。


できればホールデン少年と同年代の人に読んで欲しいですね。




実は上の写真は2003年に白水社から出た新訳版です。

訳者はこれまた僕の好きな 村上春樹氏 です。


それまでは 野崎孝氏 の現在では旧訳版が出回っていました。↓




株式会社ZERO ~土田 翔の(非)日常~




・・・下の方のキャラは何なんですかねwwwwwww

これだけは何回この本を読んでも理解できませんwwwwww




みなさんも寒い日はストーブに当たりながら読書なんてのはどうでしょう。。。







博報堂クリエイティブテスト

株式会社ZERO プローモーション事業部人財担当の土田 翔です。



先日、シューカツで、博報堂と言う広告会社の筆記試験を受けてきました。

(ただ今、結果待ち・・・)



その試験はSPIという、中学レベルの数学や国語力が問われる分野と、

大喜利みたいなクリエイティブテスト、という分野に分かれていました。



SPIはそれなりに練習していったので、まぁ何とかなりました。



クリエイティブテストでは60分で3問、こんな問題がでました。




問一、最近あなたが「イラッ」ときたことを30字以内で書きなさい。



問二、ゴミ収集所がゴミを分別してもらうために一言いいました。何と言ったでしょう?(様式自由、案数無制限)

(A4サイズの用紙のほぼ半分のスペース)



問三、以下は「信じられない」グルメレポーターのランキングです。


1位:見た目だけでレポートして、一口も食べない

2位:いつも妻の手料理と比べる

3位:

4位:好き嫌いが多い

5位:いつもカロリーを計算する


あいている3位を考えないさい。




問三に45分は使いました。


というのも、最初、



「いつも女性店員のグルメレポートばかりする」



と問題見た瞬間書いたのですが、

シモすぎるかなーと思って、



「女性店員がいないとやる気がなくてテキトー」



という解答にしようか悩んでいました。


結局後者にしました。

どっちもおもんない?すいません・・・



帰ってきてから寮の佐々木君に聞いたら、前者のほうがいいと言われました。



ZEROでもこういうノリを大切にしたいですねwww


下ネタのノリではなく、こういう就職試験といえど、笑い的要素を取り入れるノリのことですよ。



ちなみに横の女の子が、問二でめっちゃニヤニヤしながらマンガを描いていたのが、

その顔がちょっと異様でした。



ZEROに博報堂内定者がいるという実績ができるように頑張ります。