博報堂本社で・・・
先日ブログにも書かせてもらった博報堂と言う広告会社の筆記試験に合格したので、
今日は面接に行ってきました。
いやーーー緊張しますね。
口の中からっからになりました。
大学入試のセンター試験の国語の試験前は、緊張で緊張死するんじゃないかと思いましたが、
今日は緊張で体が爆発するかと思いました。
自分の心臓の鼓動が勝手に聞こえてきて、それが時限爆弾の時を刻む音に聞こえてきてwww
面接は何回やっても緊張するし、手応えなんていっこも感じたことありません。
「面接?余裕っしょww」
みたいな感じでギャル男風に一回、面接武勇伝語ってみたいです。
面接がどうにか終わって、部屋から出て次に並んでる人たちを
「へへーん、オレもう終わったしー、お前ら全員これから苦しめ」
みたいな目で慈悲をこめつつ眺めてたら・・・
この前筆記試験のクリエイティブテストでニヤニヤしながらマンガ描いてた
ちょっと怪しい女の子 おったーーーーーーー!!!!!!!!
なんか今日もちょっとニヤニヤしてて異様でしたwww
土田文庫
今日は久しぶりに本の紹介をしましょう。
これは何の本かと言うと・・・
僕の高校の時の倫理の教科書です。
大学に入ったら絶対哲学をやろう!
高校時代、そう心に決めていた僕は、大学入学の引越しの際、この倫理の教科書も他の本と一緒に持ってきました。
大学で哲学のゼミに入って、たまに基本事項で忘れてたりすることがあったら、
家に帰ってきてまずコレを読み返します。
大学で使うような専門書と違って、高校生向けに簡単な言葉でエッセンスだけが明確に説明されているので、忘れてたことを調べなおすのにはとても使えます。
これを見ると、高校の時哲学に興味を持ち、難しい専門書にうんうん唸り苦しみながら挑戦し、過去の偉人たちの思考に自分の思考を重ね、一つの偉大な思想を理解し得たときの感銘を思い出す・・・
ことなんて全然ありませんwww
そんな専門書なんて、ただのミーハー根性からかっこつけたいだけの一心でたまにしか読んでなかったし、
そもそも、どの本も最初の5ページくらいで難しくて挫折してましたwww
この教科書を見て思い出すのは、ただ倫理の先生が若い女のめっちゃかわいい先生で、セブンチーンの僕は甘い恋心を抱いていた、ということだけです。
あの先生、今頃どうしてはるんかなぁ・・・。

