楽式会社(タノシキカイシャ)ZERO           ~土田 翔の(非)日常~ -4ページ目

土田文庫

今日の土田文庫は、一冊の本の紹介ではなく、好きな作家さんについてです。




楽式会社(タノシキカイシャ)ZERO           ~土田 翔の(非)日常~



ベタですが。


村上春樹氏です。



『ノルウェイの森』(真ん中の赤と緑のやつ)は今度映画化されるらしいですねー。


配役が気になります。



去年の大学のゼミ合宿ではゼミ生で、村上作品の中の女性登場人物で誰が一番いいか、ということを徹夜で語りあかしましたwww


僕は断然、『ノルウェイの森』の緑ちゃんです。


まさに理想です。


作中、緑ちゃんが、自分ちの近くで起こった火災現場に、煙を浴びながら思いを馳せタバコを吸ってるシーンは大好きです。




「我こそ緑ちゃん!」と言う方は、ぜひ個人的にご連絡下さいwww


馬鹿にしないで・・・

昨日、寮の後輩の萩原君と、夜中に二人で(寮の)食堂にいました。



二人とも無言で、僕は本を読み、萩原君もマンガを読んでました。



マンガを読み終わったのでしょう・・・萩原君が沈黙を突き破り、つぶやきました。



「・・・おもしろいなぁ~、初版○○年かー。

ふ~ん。だいぶ昔やなぁ~。」


(よく聞いてはいませんでしたが、多分こういう事言ってました。)



完全なる一人言。。。



彼はなぜ、上のセリフのような情報を、あえて言語化し、一人言という非生産的な手段で発信したのでしょう・・・。



彼に聞いてみた所、それはやっぱり、ただの一人言であり、そのことは自分でも認識している。

しかし、本心は、向かいにいる僕にその内容を伝えたかったのだと。



つまり、心の底では聞いて欲しいねんけど、


しょーもないから、言うほどのことじゃない

聞いてもらいたいけど、それ程のことじゃない


ということなんでしょうか。



そう考えたら、一人言というのは、その人の心の底からのメッセージなのかもしれません。



今日からは、人の一人言も気持ち悪がらんと、ちょっとだけ真剣に聞いてみよーかな、と思いました。

モテる男の条件

おもしろいデータをもう一つ。


同じく宣伝会議 という雑誌から。



『お金に関する男性の行為で許せること、許せないこと』 

(独身女性200人対象、2008年9月実施  調査:インフィニティ&市場調査社)


「許せる」+「良いと思う」 トップ5


1位:特売チラシを見てスーパーに買い物に行く


2位:100円ショップが大好き


3位:いつも割引クーポンやポイントカードを持ち歩く


4位:貯金が趣味


5位:エクセルで家計簿をつける



「ちょっとイヤ」+「絶対イヤ」 トップ5


1位:貯金がゼロ


2位:デートで支払いのときに、何故か席を外す


3位:奢ったりプレゼントしてくれるが、その金額を全部覚えている


4位:洋服は全身高級ブランド


5位:すぐに会社名で領収書をもらおうとする



らしいです。



ちょっと信じられないですね・・・。


「許せる」+「良いと思う」のトップ5を全部やってる男なんて全然、男らしくない気がするんですが・・・。


特にエクセルで家計簿とか・・・



確かに、「ちょっとイヤ」+「絶対イヤ」トップ5は、個人的にもこんなやつ嫌ですwww




でも、男のこういう、せせこましい所が女性に好意的に受け入れられてるという事実は事実なわけで。。。



明日から節約してこーwww