【すんも賞を狙え!!】今年の抱負は? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今年の抱負は? 参加中

太りすぎて、

健康被害はもとより、

既存の衣類への別れが危惧されつつあった昨今、

会社の人からドライに、

太ったなという言葉に、

痛くさびしくなり、

ダイエットを開始した。

痩せすぎはリバウンドを誘うだけなのだが、

また長い旅に出るとした。

好きなだけ食ってきて、

なに食べても面白くなくなってきていたので、

いいタイミングではあった。

おやつや夕食の量を減らすだけで、

体重が減っていくうちに、

今回の仕組みを構築しなければならない。

年明け早々「やっちまった!」と思ったことは? ブログネタ:年明け早々「やっちまった!」と思ったことは? 参加中

2009年4冊目。読了。 ★★★

図書館で借りたもの。

経営学者伊丹敬之氏、決断のための実感経営論。

経営学者による経営論が展開される一冊。

広範囲に経営哲学を見つめなおすにはよい一冊。

ただし現場に近い身としては、回りくどい感じ。

経営現場を離れ、抽象化された経営論にじっくり思考を落とすような時に利用するようなイメージであろうか。

もちろん重要ではあるものの現時点でサポートの弱いジャンルに関しては参考になった。

本の構成としては、彼における最近の鉄板哲学をダイジェストで広範囲において語り倒した感じ。

たしかにまとまるもののその力学という切り口に意味があるかはわからない。


経営の力学―決断のための実感経営論/伊丹 敬之
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最近驚いたことは? ブログネタ:最近驚いたことは? 参加中

2009年3冊目。読了。 ★★★★★

中古で購入したもの。

ナポレオン・ヒルにより500名を超える成功者のエッセンスを集めた成功哲学の一冊である。

おそらくは実績ある成功者の心構えが、極めて濃厚に展開される。

ある程度この種の本を読み連ねていれば、理解に苦しむことはない内容ではあるが、

求められる条件は逃げ場のない極めて重たい心得となっている。

自身の日々の活動を思うにつけ、そのギャップに反省がとまらない。

より日々の行動を研ぎ澄ませる指針として利用していこうと思う。

私見だが、極めて重たい内容であるため、

入門時に読むと距離を感じてしまうかもしれない。

そんなこんなで、この本の持つオーラパワーには驚かされてしまった。


巨富を築く13の条件/ナポレオン ヒル
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おみくじの結果、教えて! ブログネタ:おみくじの結果、教えて! 参加中

大師系列だが、大吉がでた。

何もかもが追い風。

多分来年の景気を考えて、大吉多めなのかもしれない。



さて、経営の力学を着手し始めたが、

経営学者著であるがため、徹底的な抽象論。

しかも入門編ではないため容易な内容ではない。

この筋の具体論を知らなければ、文意を想像しがたいであろう。

経営の力学―決断のための実感経営論/伊丹 敬之
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下記を読んだあとであれば、理解しやすいかもしれないが、

いずれにしても抽象化の頭のエクササイズ的な世界。

やはり学者モノはだるい。

ゆっくり読むとしよう。


「日本の経営」を創る/三枝 匡
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2009年を大胆予想! ブログネタ:2009年を大胆予想! 参加中

2009年2冊目。読了。 ★★★★★

購入したもの。

経営共創基盤 冨山和彦氏の新作として、今回はマネックスの松本大氏との対談モノである。

冨山氏の鋭い哲学を教授いただくべく入手したが、

今回は当然題名のとおり、マクロ的な観点での指摘が満載であった。

会社を立て直すことと、この日本を立て直すこと。

きわめて関連のある命題であることが、

一連の書物の読了で感じていることである。

今回はそのあたりのマクロ的な要素を十二分に疑似体験することができた。

高い志という選択的な意味合いではなく、

今そこにある危機。

それを認識させられながら、それこそチャンスと捉えていきたい。

そんな時代を生きている、

そんなアラウンド サーティーが、

目指すべき生き様を見つけ出したい。

このインセンティブは計り知れない。

と言ってよいであろう。


この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言 (講談社BIZ)/冨山 和彦
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