ブログネタ:年明け早々「やっちまった!」と思ったことは?
参加中2009年4冊目。読了。 ★★★
図書館で借りたもの。
経営学者伊丹敬之氏、決断のための実感経営論。
経営学者による経営論が展開される一冊。
広範囲に経営哲学を見つめなおすにはよい一冊。
ただし現場に近い身としては、回りくどい感じ。
経営現場を離れ、抽象化された経営論にじっくり思考を落とすような時に利用するようなイメージであろうか。
もちろん重要ではあるものの現時点でサポートの弱いジャンルに関しては参考になった。
本の構成としては、彼における最近の鉄板哲学をダイジェストで広範囲において語り倒した感じ。
たしかにまとまるもののその力学という切り口に意味があるかはわからない。
- 経営の力学―決断のための実感経営論/伊丹 敬之
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