生まれ変わったら自分になりたい? ブログネタ:生まれ変わったら自分になりたい? 参加中

2009年8冊目。読了。 ★★☆☆☆

図書館で借りたもの。

ヘッドハンターである著者が、実際に出会ったMBAerをケースに、

成功例から失敗例まで分析してくれる。

至極まっとうな世界であり、

現在の考え方でズレているわけではないと確認できた。

MBAはあくまでもキャリアのスパイス的な要素であり、

だからこそ中途半端なレベルで、

会社を飛び出すというのはリスクがある。

ただ最高のスパイスがほしいんだよなあと。

最高の味を出すために。


役に立つMBA 役に立たないMBA/小松 俊明
¥1,680
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この数年間で得たもの、失ったもの ブログネタ:この数年間で得たもの、失ったもの 参加中

2009年7冊目。読了。 ★★★☆☆

図書館で借りたもの。

人生の岐路が迫りくる中、

老い過ぎた身でありながらも、

MBAに関して確認してみた。

この本が良く出来ていて、リアリティのあるMBAライフを知ることができる。

どういう選択を選ぶかはわからないが、

アカデミックなレベルでの憧れは忘れずに取っておこう。

そんな形で学習意欲が急上昇した中、

KEIO MCC
の経営講座がいよいよ始まる。

ほどほどな社内マーケティング研修から数年、実戦の中を生き抜いてきた。

今回は内容もさることながらまたまた異業種の方々とのセッションが、

知的好奇心を刺激させる。

MBAとまではいかないが、足元、自身を試していこう。


ゼロからのMBA/佐藤 智恵
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月に何冊の雑誌を買う? ブログネタ:月に何冊の雑誌を買う? 参加中

2009年6冊目。読了。 ★★★★★

中古で買ったもの。

名著、エリヤフ・ゴールドラットの第一作目。

ビジネス小説形式で、520ページも一気に読める。

工場の生産管理の改革を題材としていて、

具体的なトピックは守備範囲ではないものの、

改革を取り巻くチームのアクティビティは、

汎用的で重要な手法が満載である。

シリーズは全て読んでおきたい。


実務的には事業開発マネージャーを務めて数年、

立ち上げ期から、いよいよ成長路線に乗せるフェーズに移り、

今までとはまた別の明確な手法を必要としていたところに、

この名著は十二分な示唆を与えてくれた。

PDCAやMETRICSを闇雲に落とし込むのではなく、

明確なフレームを構築して臨むことができそうである。


ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か/エリヤフ ゴールドラット
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あなたのオススメの一冊 ブログネタ:あなたのオススメの一冊 参加中

2009年5冊目。読了。 ★★★★

図書館で借りたもの。

旧来の戦略論的な説明ではなく、現場の流れに沿って、あるべき戦略スタイルを説明されている。

よって内容が拡散気味になるところもあるが、逆に通常では得られないインテリジェンスもちりばめられている。

また見方は変わるが、持論を展開している著者の思考の完成度に感心を覚えるところがあったりと、

なかなか揺さぶられるところもあった。

戦略思考ってなんだ?というビジネスマンには大いに参考になると思う。

ただ自身の展開中の戦略をこれでなめなおしてみたが、ところどころしっくりこないところがあり、

完全適応というところまでではなかったため、星4つとさせていただいた。

とにもかくにも、著者とはあまり年が変わらないのに、高いレベルの思考にあせる一方である。

前著、はじめての課長の教科書も読んでみたい。


あたらしい戦略の教科書/酒井 穣
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メモりたくなったハラオチワード。

大戦略の立案は、尖った少数意見を大切にする。

さすがあたらしい教科書。


「社内の反発は、商品としての魅力度のバロメーターである」

コーセー 荒金久美氏

あたらしい戦略の教科書/酒井 穣
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