近年の野球界は、投手が打者より成績が良い傾向にある。本場メジャリーグも同じ傾向。
顕著なのは打者の打率の低下、投手の防御率の向上である。日本球界では3割打者は数人程度。防御率1点台の先発投手は毎年いる。
80年代〜00年代は、3割打者は数十人、防御率1点台の投手はほとんどいない。
ただし本塁打数はあまり変化がない。メジャリーグではむしろ多くなっている。また勝利数や脱三振数は減少傾向にあるのは不思議だか、
近年の野球界は投高打低の傾向である。
投手は球速アップと投球術の進化。打者については私の持論ですが、スマホの見過ぎに依る動体視力の低下かな?と思っている。
もっとも投手や打者の成績は、様々な要素が絡んでいる。ボールが変わったり、球場が大きくなったり違ったり、投手の分業化が進んだり、
選手に影響する場合もあるかな。良い投手が多くいた時代、良いバッターが集中いた時代。
でも最近の日本の野球を見ていると、投手戦が多くてね。もっと打ってほしいなと正直思う。
そこで何か名案はないか?空想しました。
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