私が注目したのは投手と打者間の距離。
ピッチャーズプレートと本塁間の距離は 18.44㍍ と決まっている。これは 60㌳6㌅だそうだ。
決まっている…いつ決まったか?1893年だそうだ。今から133年も前。ずっと変わらない。
以後野球の様々なルールは変わっている。なのに投手と打者間の18.44㍍ は変わらない。
しかも… だ。当時50㌳から60㌳にする予定でその担当者が60㌳を60㌳6㌅だと見間違えた?
古き良き時代の朗らかなエピソード。だけどね、だったらだ。変えたらどうかとの私の衝動。
例えば60㌳6㌅を61㌳6㌅で約30.48㌢。
更に長くして62㌳6㌅で約60.96㌢くらい?
投手と打者間を少し長くすれば、当然投手には不利になり打者が有利になると予測できる。
なかなか興味の引く話じゃないかな…
今年からベースを約 7㌢大きくして、近年減少傾向の盗塁を増やす目的の変更がありました。
ならば投手と打者間を広げる変更もアリだし、おもしろくないですか?しかもですよ。
ベース変更は3年前にメジャーリーグで行われ、今年から日本のプロ野球も追随した経緯。
完全DH制もメジャーのおさがりだし、
そんな意味でもおもしろい。日本初で投手打者間を長くして、投高打低の打破を狙う。
1世紀以上同じルールの変更。賛同求む!
*プロレベルの極限では、投球の感覚がかなり違うだろうから冷静に思えば難しい。でも単純におもしろい。時代が違う、むしろ必然かも。機運さえ高まれば… 無くはないな。