長い旅路の果てに… 何でしょう。

⭐PART①


大昔人々は食べ物確保に精一杯でした。毎日毎日食うや食わず、ギリギリの生活の連続。


実際に見てはいないので多分ね。


旧石器時代の人間は、他の野生動物と同じような生活だったでしょう。食べ物は狩りをしたり木の実の採ったり、すぐ近くで調達していました。


縄文時代も狩猟生活です。でも竪穴式住居で定住。別の場所に住む人たちと、黒曜石や食糧などを物々交換する交易が始まったそうである。


魚や貝や獣肉などを干物して… かな。


前の旧石器時代とは異なり、人々の食べ物はその交易により、すぐ近くだけではなく、少し離れた場所で採れた物も食べるようになりました。


長い旅路の果てに… 何でしょう。


⭐PART②


さらに縄文から弥生時代、古墳、飛鳥時代に奈良、平安時代、鎌倉から室町時代に江戸と、時代を経るにつれて、国内での交易は盛んになる。


特に貴族や武士などは、国内の色々な場所で採れた物を、食べることが普通になっていく。


また日宋貿易、勘合貿易、南蛮貿易など、中国やヨーロッパとの交易も盛んになりました。


中国から稲作や麦に大豆、ブドウにみかんなど、ヨーロッパからトウモロコシ、ジャガイモ、トマト、サツマイモ、カボチャなどが伝わりました。


でも食べ物の直接輸入することはまだ少なく、日本人の食べ物は、ほぼ国内に限られていた。


長い旅路の果てに… 何でしょう。


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