世界は常に何処かで戦争をしている。幸いなことに日本は、第二次世界大戦後70年間一度も戦争をしていない。私はラッキーである。
私の一番古い記憶はソ連のアフガン侵攻やイランイラク戦争です。印象的なのは湾岸戦争。
戦争をテレビの生中継で見たのでね。
今世紀になっても、世界の何処かで戦争をしている。そして近年は非常に由々しき情勢です。
ロシアのウクライナ侵攻に、パレスチナ・イスラエル戦争、そしてさらに追加で、アメリカとイスラエルのイラン軍事侵攻である。
本当に… 何を考えているのか?
トランプとプーチン両大統領をテレビのニュースで見るだけで、憤りじゃなく怒りを感じる。
ウクライナ侵攻で物価高が始まり、アメリカの戦争で原油が高騰する。迷惑も極まりない。
いつも戦争当事国の指導者は、戦争を正当化する傾向にある。でも戦争を国でなく人単位で考えると、何をしているのか?分かると思う。
隣の家に忍び込み住人を殺害して占拠、自分の家だと主張する。これがロシアのウクライナ侵攻。つまり住居不法占拠した殺人鬼となる。
*過去にソ連の一部、今は隣の独立国。
家に押し入り人を殺して金品を強奪する。これが今回のアメリカの戦争。強盗殺人犯である。
*石油やレアメタル資源が目的と公言。
正当化する?極刑必至の極悪人である。