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みんなの言う、普通の人であればよかった
万人が好きだというものを好きになれる人であればよかった
そこら変にいる中の一人であればよかった
普通の人みたいにそこそこ物事をこなせる人ならばよかった
みんなが嫌いだと思うものを嫌うことができればよかった
こんなことを思う人でなければよかった
こんなあたかも私はみんなと違うみたいなことを
万人の中の人とと何ら変わらない自分が
こんなことを考える脳の一部がなければよかった
自分は誰だと考えなければよかった
自分は誰かどこからきて誰から産まれてだなんて、歩いている自分の足元を見て、地面が自分の後ろに落ちて行くように見えた6歳の自分の脳みそに栓をしたなら

今でも歩いている自分の足元を見ると、歩いたところから落ちてるように見える
だから地球は丸いのかとか小学生ながらに納得したりして

普通の人って言葉を作ったのは誰だよ
そんな基準を作んなよ 勝手なやつだな
世の中の人間全員が普通の人っていいなって思ってたら、その全員は普通の人ではないってことだろ
じゃあ普通の人なんていないじゃんか
変な日本語を作るなよ 勝手なやつだな

眠いのか


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どちらかと言うとお腹が痛い
どちらかと言うと眠い
どちらかと言うと帰りたい
どちらかと言うと階段の上からジャンプして綺麗に痛みもなく着地したい
どちらかと言うと誰かが捨てたその空き缶を思い切り蹴飛ばしてやりたい
どちらかと言うと大量の消しゴムを誰かに投げたい
どちらかと言うといい年して高い位置で二つ縛りしている人のその根元からハサミで切りたい
どちらかと言うと生しらすがたべたい
どちらかと言うと今、まぶたを閉じたい
どちらかと言うと教室のエアコンを壊したい
どちらかと言うと静かな教室で大声でうるせえと叫びたい
どちらかと言うと

どちらかと言うとね



写真は下北沢
高校時代のクラスメイトとご飯を食べた
2人とも、神戸と横浜から来てくれた。
彼らといると性別とかキャラとか忘れられるから
どちらかと言うと
どちらかと言うと愛してる
途中で帰ってしまった静岡の彼女も
どちらかと言うと
どちらかと言うと愛してる

曖昧な世界で生きてる
曖昧な世界を作ってる


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一睡もしないで迎える朝は
不思議です
違う世界に来てしまったみたいです
おにぎり食べたいなぁ

おはようみんな
寝てないから気分はこんばんは。