今日退院できるそうです。

朝から先生、師長さん、看護師さんがベットまで来られて私の話を聞いてくださいました。
それから先生が考えている術式の話など。

先生は残した痔核1個はジオン注でするので今回ほど痛くないですよ!薬も軟膏だけです!
と話す。

そこで私が、今回の腰椎麻酔が痛すぎて恐怖しかないのですぐ手術とか考えられない。
もう病院に来ることが恐怖です。

すると先生は…
私が痛くないように処置できなくてすみません。めいさんには何の落ち度もありません。
私が悪いんです。私がもう少しめいさんの恐怖・痛みに気づいていたらこんな事にはならなかったと思います。

と、何度も謝ってくださいました。

先生がもし次のジオン注治療をするなら免許が必要なので都会の病院から先生をお呼びして処置してもらうとの事でした。
普通そのような事はしないらしく、看護師さん達は驚かれていましたが、私は先生が代わればいいと言う訳ではなく、手術が恐怖で今の時点では何も考えられないと話しました。

退院は夫の仕事の関係もあるので午後です。

先生が夫にも手術の事を話すそうです。

それまで腫れた目を冷やしつつ、ゆっくりしたいと思います。