酷くならないといいなと思って出来るだけの事はしましたが、夜中もたまに咳。
明け方は起きました。
胸の音は聞こえないけど、呼吸は少しだけ荒い。
昨夜、早く寝たにも関わらず今朝は遅い起床。
やっぱりイマイチなのね。
起きたばかりは咳が少し。
その後は元気いっぱいだし、呼吸もかなり普通な感じ。
でも、まだ自己判断は早いなと受診を考える。
息子にも聞いてみる。
お咳コンコン苦しい?
はい
病院行って、モクモク吸入やる?
はい
おうちの吸入する?
…。
そのまま保育園行く?
…。
病院行く?
はい!
さっきより大きい声で手も挙げる。
まだしんどいのかな?と受診を決める。
私の見た目にはもう元気。
苦しくもなさそうだ。
受診すると、やはりもう胸の音は綺麗。
だけど泣き声を出すと痰がゴロゴロしているし発作はあったのだと思う。
吸入はしなくてよし。
今予防治療で自宅で吸入をしているものがある。それを変えるという事でした。
お盆前と昨晩と8月で2回の発作だから、予防の効果を高め、秋の発作が多い時期に備えようという理由。
発作が出てからの辛い治療より、予防治療の方がいい。
効果に期待して、コツコツやります。
さて、保育園に向かう途中、嫌でグズグズする息子。
でも、クラスの皆がテラスでシャボン玉をしていた。
皆が息子に気付き、名前を呼び手を振ってくれる。
息子も笑顔で手を振る。
皆のそばに着くと、皆が駆け寄ってきて手を引いてすぐに輪に入れてくれた。
私も子供の頃は喘息ちゃん。
遅刻するとさ、皆のテンションに何と無くついていけないの。
自分から入れない子だった。
息子もそうかもしれない。
だから、途中から行くの嫌がるとごめんねって気持ちでいっぱいだったけど、君は大丈夫!
周りのお友達が本当に優しい。
そして息子もそれを素直に嬉しいと思って応じてる。
もう輪に入ってはしゃぐ息子を先生にお願いして、そっと出てきた。
何て事ない事だけど、私は泣きそうになった。
ありがたいなーと。
安心して仕事に行けるわ。
頑張ってやって早く帰ろう。