一生懸命、生きています。

一生懸命、生きています。

家事、育児、仕事、病気治療となかなか忙しい毎日ですが、自分の楽しみを散りばめながら楽しく生きてます

私が学生の頃に、電車の中でカーラーを巻いている人を見ると、それは「取るのを忘れた」の一択だった。


電車の中で、どデカいカーラーを前髪に巻いて、カバンにつけているマスコットのメンテナンスに励む女子高生を見た。


忘れてるのか?


自らの意思でつけてるのか?



気になる。



綺麗にお化粧した可愛らしい顔は真剣で、沢山つけたマスコットのメンテナンスを続けている。



しばらくすると、彼女はメンテナンスを終えた。

カバンから鏡を取り出すと、今度は化粧を直し始めた。



カーラーは自らの意思だったか。

どちらかわかってスッキリ。

思いがけずどデカいカーラーが巻かれたままじゃなくて一安心。


一通りの化粧直しが終わると、彼女はカーラーを外した。




普通の見た目になり安堵したのも束の間




サイズ違いのカーラーを再びつけていた。


在宅が出社になったり、卒入学、実家の事など、生活の変化で中断していた読書を再開した。

一日15分程度の短い時間だけど、やりたい事をやれている達成感は大きい。


内容によっては、やや情報が古くなっているのもあり、やはり旬のときに読むのがいいなと思った。

家のトイレで、たまーに


トイレットペーパーが三角に折られている時がある。

私じゃない。


折ってるのは次男。


旅行先のホテルがいつもそうだからするんだって。


たまーにそれをする時は、どんな気分の時なんでしょ

今日は3月に亡くなった父の誕生日。

生きていたら90歳でした。

96歳まで生きる計画だったはずじゃん。

早すぎでしょ。


昨日は、次男から

明日、おじいちゃんの誕生日だから墓参りに行こう!

と嬉しい提案があり、行く事が出来た。

有難き次男の存在。


孫達の成長を楽しみに見守ってくれた父。


私の子なのに、こんな立派に成長してるよ。

これからも見守ってやってください。