日本人は面目を気にする武士道の本をよんでいます。武士道には日本人の根幹を表す内容が多いです。仁義礼智信を重んじることなど。武士道では日本人は名誉を重んじる、恥を厭んだ。これは良いところでもあり、悪いところでもあると思う。プライドが高すぎて、世間体を気にしすぎるあまり抜き差しならない状態に陥ることが多々あります。
積ん読がたまっていく一方・・・本屋で本を物色し、購入するのが好きです。しかし、本を読むペースは遅く、今の本を読み終える前に新しい本を買うので、どんどん積ん読がたまっていく一方です。とりあえず溜まっている本は下記のようなラインナップです。・実話で読み解く!「武士道と日本人の心」・ユニクロ 増収増益の秘密・本田宗一郎 夢を力に 私の履歴書・3日もあれば海外旅行・渋沢栄一の100の金言・ハーバード白熱教室講義録 東大特別授業・儲かる農業 ど素人集団の農業革命・初めての不動産投資 成功の方法・ワカコ酒 (漫画)改めて書き出してみたら結構消化するのが大変そう・・・。1日1冊ペースで読めば10日もあれば消化できる(はず)。これらを読み終える前に、また新しい本を買いに行くことになると思います。
クラウドファンディングと武士道今日読んだ本は「日本人のためのクラウドファンディング入門」という本です。クラウドファンディング(クラファン)とは何か、という基本的なことからクラファンを成功させるコツが書かれた本でした。クラファンとは要は”起案者が夢を叶えるために資金を集める仕組み”です。例えば、”地元でカフェをオープンしたい”という夢に対して、資金を提供したいと思う人が何人も集まれば、その夢が実現する、といったものです。出資者を募るうえで私が重要だと思ったのは、日本人の心に根付く「武士道精神」をうまく利用することです。何かをしたい人を募るのではなく、何かをしてあげたい、という人を募ることが成功のカギだと思います。この本で紹介されていた成功事例の一つとして紹介されていたのが、秋山正子さんと鈴木美穂さんによる「がん患者が自分の力を取り戻すための場マギーズセンターを東京に」という企画です。このクラファンの目的は、がん患者と支える人たちのための相談支援センターを日本に設立することです。この企画が多くのがん患者の方々と、それを支える方々の共感を生み、わずか3週間で700万円以上の資金が集まり、さらに1100名の方から2200万円に上る資金を集めることが出来たそうです。これはお金が集まったことだけではなく、1100名の方との繋がりができたことが、かけがえのない財産になったのではないかと思います。日本人は思いやりの心、奉仕の心を持つ民族なので、自分の欲求を満たす企画よりも、ほかの誰かのために奉仕する企画のほうがより多くの方々の共感を生み、成功すると思います。
テニスをビジネスにする最近の目標はテニスにかかわる仕事に就くことです。一概にテニスにかかわる仕事といっても、テニスコーチラケットメーカースポーツウェアメーカー実業団を有する企業テニスショップ雑誌テニスコートの運営大会の運営など多岐にわたります。しかし、今回新たな事業を開拓するとしたら、どのようなターゲット層があり、どのようなニーズがあるのか考えてみました。①小学生~中学生向け子供に何かスポーツの習い事をさせたいと思っている保護者世代がターゲット。野球やサッカーに比べれば、依然日本での知名度が低いテニスですが、テニスを子供に習わせる機会を提供することがビジネスになるのではないでしょうか。②20代~30代向けターゲットは運動不足の若い社会人。高校や大学でテニス経験があるが、社会人になり友人とも離れ離れになるにつれ、運動する機会も減ってきた若者に対し、再度テニスをする機会を提供することがビジネスになるのではないか?③定年退職者向けターゲットは無趣味で運動不足な定年世代。仕事を辞めて家で寂しい生活を送っているものの、何か新しいことを始めるきっかけがない人に、テニスする機会を提供することがビジネスになるのではないか?全て具体的な内容はまだ浮かんでいないですが、従来のビジネスモデルの組み合わせで新たなビジネスが成り立つのではないかと思っています。まだまだ市場調査、売り上げ、利益目標、ターゲット層、ビジネスプランなど推敲に推敲を重ねないといけないですね。
本と本がつながる瞬間最近よく本を読んでいます。著名人のエッセイから、経済の本や、仕事術の本など。読む本の数が増えると、これまで読んだ本と本がつながってくる事があります。例えば、この前読んだ堀江貴文さんの「本音で生きる」に書いてある内容で、・30秒で終わるメールはすぐ返す・大量に情報を浴び、考え、大量にアウトプットする・徹底的に忙しくするといったことは、これまで読んだほかの本にも書いてある内容でした。もはやどの本に書いていたか覚えていませんが、大量に本を読み、一つずつでも実行していくことで、著名人が身に着けてきた仕事のエッセンスを体得することができるのではないでしょうか。本は知識の源泉なのです。自分が持つ悩みのほとんどはこれまで他の人が悩んで解決してきた事柄なのです。そして、その解決策は本を読めば必ず書かれているのです。