最近、パナマ文書やらタックスヘイブンなどが問題となっています。



一体何があったのでしょうか?



この問題を簡単に説明すると、



「偉い人たちがうまいことやって税金を払っていなかった。」



ということです。



企業は毎年の利益に対して法人税が課されます。



しかし、世界には法人税がゼロ、あるいは極端に低い場所があります。



この場所をタックスヘイブン、日本語で租税回避地と訳されます。



所在地は英領バージン諸島やパナマやカリブ海が多いですが、



スイスや香港などもあります。



ここにペーパーカンパニーを作り、税金の支払いから逃れる、ということです。



どの企業が、誰がタックスヘイブンを利用しているか、という情報は非常に気密性が高いものでしたが、



約21万社のペーパーカンパニーに関する情報をリークしたのが、「パナマ文書」です。



パナマ文書はパナマの法律事務所持「モサック・フォンセカ」が調査し、



南ドイツ新聞に公表しました。



公表された人物の中には、中国の習近平主席の義兄やロシアのプーチン大統領の友人、



など名だたる人物、企業が名を連ねていたのです。



そのため、多くの市民の反感を買ってしまった、ということです。



以上がパナマ文書問題の概要です。



では何が問題なのでしょうか?



世論では一般の企業が真面目に法人税を納めているのに、



タックスヘイブンを利用するのは卑怯だ、という意見が多いようです。



しかし、企業が法律の範囲内で節税するのは当然の事だと私は思います。



もし、これが問題となるなら新しい法律を作ればよいのです。



ただし、これは橋下元大阪市長も言っていましたが、



法律を作る立場である立法府がこのタックスヘイブンを利用することは



問題であると思います。



立法はたとえ合法であっても、租税回避地なんて使っていいわけがないのです。
20160429 FM802 リクエステージ
@大阪城ホール

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anch.
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マイケル・サンデル氏による「ハーバード白熱教室」の



文庫版を読んでみました。



自分の意見を持つことの重要性を感じた一冊でした。



特に、この本の中で非常に印象に残った「3人の命vs1人の命」の話を紹介したいと思います。



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海の上で船が沈没し、船に乗っていた4人は救命ボートで命からがら逃げだした。



逃げ出したのは船長、乗組員2人と給仕の少年1人だ。



救命ボートにはわずかな食量しか積まれていない。



少年は脱出の際に大量の水を飲んでしまい、危険な状態だ。



船が沈没してから2週間以上経過した。



しかし、依然助けが来る気配もない。



そこで船長と乗組員の3人に恐ろしいことが脳裏をよぎった。



少年を殺し、彼の肉を食べて生きながらえることである。



少年は身寄りがない孤児で、彼が死んでも悲しむ者は誰もいない。



それに引き換え、船長と乗組員には、彼らの帰りを待つ家族もいる。



少年1人の命で、3人の命は救われる。



彼らは少年を殺し、生き抜くことを決意した。



その後、彼ら3人は救出され、一命をとりとめることとなるが、



少年を殺した罪で裁かれることとなる。


・・・


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ここで、船長の乗組員が下した決断は正しかったのでしょうか?



サンデル氏は決して答えは言わず、学生たちと対話する形で授業を進めます。



このような状況に会うことは稀でしょうが、



学生たちが将来、社会で生きていくうえで、



答えのない問いに答えを出さなければならない時が来るでしょう。



HUTER×HUNTERのように、



「沈黙、それが正しい答えだ。」



とはいかないのです。



そのことを説いた授業だと感じました。



ちなみに私は船長たちの判断は間違っていると思います。



少年が死んでしまったのなら仕方がないですが、



殺すという行為はしてはいけない行為です。



人を殺して生き残ったとしても、後味が悪いですしね。



オーナー・ゼフのように足を食べるくらいで留めておけばよかったのに。
4月29日 大阪城ホールにてFM802のライブがあり、



久々に参戦します。



去年のイナズマ以来ですね。



UVERworldのライブがやっぱり楽しみです。



いつもバイタリティ溢れるライブを続けるのは凄いですね。



今年も新しいことを始める力をもらいに行こうと思います。
錦織選手が活躍する前の時代に



「なぜ日本人で世界に通用する選手がいないのか?」



とテニス界の王者フェデラーが質問されたことがありました。



それに対するフェデラーの素晴らしい一言が



「なにを言っているんだ?日本には国枝がいるじゃないか?」



その通りですね。



さすがフェデラーです。かっこよすぎです。