Masahiro Yamazakiのブログ -69ページ目

看板②

「ウチの看板しょぼいな~」で始まった看板設置計画ですが、着々と進んでいます。

見積りを何回かもらっている間に金銭感覚がマヒしてしまい、当初予算の2倍の看板を設置することになりました。

存在感は抜群です。

電流と磁界

「電流と磁界」といえば、中学理科の中でも苦手としている子が多い単元です。

自分も中学生の時は磁界(というよりも理科全部)が嫌いでした。

ところが、磁界について勉強していると、何ともその奥深さを感じることができます。宇宙のルールや、経済や文化の潮流、さらには人間の集団どうしにおける関係など、様々なパワーバランスに共通する法則があるように思えるのです。

磁界と磁界がぶつかり合うと、新たな磁界(ルール)が生まれます。磁界は水の流れに似ていて、流れと流れがぶつかり合うことで、新たな流れが生まれ、そのルールを映像化してとらえることで、「電流と磁界」はとても分かりやすくなります。

生命活動とは、原子が動的平衡(動きながら一定のバランスを保っている状態)にあることを言うそうですが、原子の流れという意味では、電流や磁界も、生命活動に似た何かがあるように思います。

*最近の深海調査によると、生命の起源は金属である可能性が高いようです(by NHKスペシャル)

除染ってできるの?

プールでの激戦

昨日プールで泳いでいたら、自分と実力がほとんど同じ人がいました。泳ぐスピードがほぼ同じで、コースには私とその人の二人しかいません。なので、結構意識していました。『あの人が休むまで泳ぎ続けよう』と心に決めて泳いでいたのですが、500m泳いでも1000m泳いでもなかなか相手は休みません。

こっちも結構疲れてきたのですが、相手も疲れているはずだと思い我慢して泳いでいました。1300mほど泳いだころ、ようやく相手が休憩しました。大人げなく心の中でガッツポーズをし、休んでいるライバルを横目にターンしたところ、油断したせいで水が思いっきり鼻に入りました。

かなり苦しかったのですが、いまここで泳ぐのをやめてしまったら意識していたことがバレてしまう気がしたので、平静を装って泳ぎ続けました。結構オーバーペース気味に泳いでいたので、頭も痛くなっていました。

水が入った苦しさから立ち直りかけた頃、ふと後ろを見るとさっきの人がピッタリとくっついています。『やばい、苦しかったのがばれた!』と思いました。しかし、ここでもう一度バトルを再開し、そこでまた相手が休めば完全勝利が得られると思ったので、ヘロヘロになりながらも泳ぎ続けました。

そしてさらに400m泳いだ頃、相手はプールから上がっていきました。相手が居なくなったと同時に泳ぐのをやめ、ハァハァと肩で息をしました。酸欠で頭もガンガンします。

訳の分からないプライドのせいでもの凄く疲れましたが、おかげで良い練習になりました。







つまみ食い読書

夜にちょっと本を読んで寝るのですが、1冊読み切る前にどうしても他の本が気になって、読み切る前に他の本に手を出してしまいます。大体の本は最初の数頁が一番面白くて、進むに従ってなんだかダラけていく感じがします。

その点、名著と呼ばれるものは最初から最後まで素晴らしいです。なので、寝る前にヌッと手をのばし、適当にページを開き、たまたま開いた場所から数ページ読むという読書が可能です。

かつては、「一度読み始めたら最後まで読むべきだ!」なんて思っていたのですが、最近はつまらなかったら途中でやめるようになりました。進化なのか退化なのか不明です。

この前上野駅で本を買って、さいたま新都心駅まで数十ページ読み進めたのですが、すごくつまらなかったので駅のゴミ箱に放り込んだら、びっくりするほどスカッとしました。