Masahiro Yamazakiのブログ -52ページ目

今年もトライアスロン大会に出ます

7/29に群馬で行われる大会に出る予定です。

去年のこの大会は洪水でレースが中止になり、参加費16800円と引き換えに、バナナとパンとお米をもらっただけだったので、今年は無事に開催されることを願います。

あと3ヶ月あるので、今日からトレーニング記録を書いていきます。

大会まであと94日(1日目)
Swim 1400m 同じコースに魚のように速い人がいてコソコソ練習した。
Run   9000m  暖かかったのでいつもより汗が出た。風が強かったけど気持ちよかった。

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どんよりとした空。遠くに新都心が見える。


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田んぼに水が注がれていた。


ところで、ランニングコースに病院があります。

そこの病院からは、昼休みになると、たくさんの職員(白衣を着た人たち)が外に出てきて、皆たばこを吸っています。

病院の職員はタバコが好きなのでしょうか。ストレスがすごくてタバコでも吸っていないとやっていられないのでしょうか。『病気になる人は病気になるんだからタバコくらい吸ったってどうってことないんだよ』と割り切っているのでしょうか。ということを、はぁはぁ走りながら考えました。



掃除したらお金使った

今日は掃除を頑張りました。

まずは塾の階段を掃除。
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続いて外を掃除。
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ついでにキッチンの油汚れを掃除。

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さらにトイレをアルコールでふきふき。

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テンションが上がってきたので自転車のチェーンも掃除。


Before

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After

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さらにテンションが上がったので大宮で自転車用ウェアと新ヘルメットを購入

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そして現在、Amazonで新しいサイクルコンピュータを買おうか真剣に悩んでます。
多分買っちゃうと思います。



勧誘

知り合いに宗教の勧誘を受けました。

しかし私は、「S.T進学教室」という宗派に属しているので、丁重にお断りさせて頂きました。

昨年の夏に、物腰が柔らかで笑顔が素敵なマダム2人組が3回ほど塾にやってきて、「人類の滅亡を食い止めるために我々と行動を共にしましょう」という興味深い提案をして頂いたのですが、やはり「S.T進学教室」という宗派に属していることがネックとなり、お断りさせて頂く結果となりました。
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梟の城

伊賀の忍者は、暗殺、諜報、流言、謀反、放火など、あらゆる仕事を引き受けた。金銭と引き換えに、どのような依頼にも応じた。昨日の依頼主が、今日の敵になることも少なくなかった。

////引用////
かれらは、権力を侮蔑し、その権力に自分の人生と運命を捧げきる武士の忠義を軽蔑した。

諸国の武士は、伊賀郷士の無節操を卑しんだが、伊賀の者は、逆に武士たちの精神の浅さをわらう。

伊賀郷士にあっては、おのれの習熟した職能に生きることを、人生とすべての道徳の支軸においていた。

おのれの職能にのみ生きることが、忠義などとはくらべものにならぬほどいかに凛烈たる気力を要し、いかに清潔な精神を必要とするものであるかを、かれらは知りつくしていた。
////引用おわり////



隣のうどん屋の味を再現する 偵察

隣のうどん屋の味を再現すべく試行錯誤している今日このごろ。
そんな中、驚愕の事実に気がつきました。

『そもそも隣のうどん屋の味って、どんなんだったっけ?』

あれこれと味付けを変える中で、いつの間にか行き先を見失っていたのです。
これが山だったら遭難です。
これが海だったら漂流です。
これが人生だったらニートです。

そういうわけで、荒川で12km走ってからうどん屋に行きました。今日は調子が良かったので15km走ろうと思ったのですが、うどん屋が閉まったら大変なので急いで帰りました。

うどん屋に到着し、うどんを注文し、うどんが運ばれてきました。
これまでの私とは、うどんへの向き合い方が違います。ただうどんを食べにきている訳ではないのです。なめてもらっては困ります。

まずはスープの色と香りを確認し、肉の大きさ、厚さ、量、ネギの切り方、油揚げの種類、つけ汁の濃さを確認したあと、うどんを食べました。ついこの間までの私は、何も考えることなく、食欲に我を忘れ、憐れな白ブタのようにうどんむしゃぶりつき、恥知らずな音を立ててスープをジュルジュル飲んでいたのです。

うどん共和国の市民権を獲得し、観察者としての地位を確立した私は、うどんに隠されたあらゆる情報を漏らさず収集しようと、考古学者のような慎重さと、諜報員のような狡猾さをもってうどんに向き合いました。

しかし、実際は何の情報も得られませんでした。残ったものは、うどん共和国の市民権獲得という愚かな妄想と、観察者としての地位を確立したというナルシズムに対する嫌悪感と、『やっぱりここのうどんうはまいなぁ!』というありきたりな感想でした。

しかし、つけ汁の味は確認できたので、その目印に向かって、改めて進んでいこうと思います。