Masahiro Yamazakiのブログ -5ページ目

樹木

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氷川参道には枯れ葉が舞っていました。
若葉の頃にたくさんの日光を浴び、栄養分をつくり、それは幹に蓄えられます。若葉は、より青く、大きく、強くなり、たくさんの栄養分をつくり出します。数えきれないほどの葉がつくり出した栄養分が、枝や幹を支えます。

しかし時期が来ると、役割を終えた葉は美しく色づき、やがて一枚、また一枚と散っていきます。

個としての葉は役割を終えますが、共同体としての木は存続し、そこが次の世代の生きる場所となります。地面に落ちた葉はやがて土となり、それもまた貴重な養分となります。

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成長の春。

活躍の夏。

爛熟の秋。

別れの冬。

トッピング多いと

テンションが上がりますね。
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10月と11月は休みが少なく曜日感覚が失われ気味だった。江戸時代の人も曜日感覚はなかったみたいです。

大学OB会

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やっぱり部活してて良かったと思った

「羆撃ち」と「漂流」

最近読んだ本で心に響いたもの。

羆撃ち (小学館文庫)/小学館
プロの猟師として北海道で狩猟をした人の話。「すげー、すげー」と思いながら時間を忘れて一気に読んだ。究極のアウトドアライフ。この1年くらい読んだ中で一番よかった。


漂流 (新潮文庫)/新潮社
嵐で舟が壊されて無人島に漂着した人たちの話。水も木も無い絶望的な状況から、漂流物をかき集めて船をつくりあげ、見事脱出する。あまりにも絶望的な状況に「こんなの絶対脱出できないだろ...」と思いつつも、どんどん先が気になって一気に読んだ。絶望して自殺する者。生きることをあきらめて病死する者。前向きに活路を見出そうとする者。無人島を題材にした本は結構好き。

さいたま国際マラソン

新都心にたくさんのボランティアスタッフ、選手が集まっていた。小雨で路面は濡れてしまっているけど、気温的にはこれくらいのコンディションの方が走りやすいかもしれない。

自分は出場しないが、それでもスタート前の喧騒に少し気分が高揚した。マラソンの良さを思い出した。レースに向けて準備をして、少しの緊張とともに当日を迎え、スタート後は自分の目標に向かって慎重にペースをつくる。沿道の応援やサポートに励まされ、怪我やトラブルもなく自分なりの目標を達成できた時の爽快感は何とも言えない。走っているときは、「もうフルマラソンには出場したくない」と思う瞬間もあるが、走り終わるとまた違う大会に出場したいと思える。

年齢も職業もまったく違う参加者ではあるが、「マラソンを走りたい」という価値観を共有することで生まれる一体感のようなものがある。だから出場者どうしで励まし合ったり、声を掛け合ったりするのだと思う。タイムに関係なく、困難な状況に立ち向かっている人、必死にがんばっている人には、周囲から惜しみない声援が送られる。人から応援されるのも、人を応援するのも、どちらも自分を元気づけてくれる。次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。それがマラソンのすばらしいところだと思う。