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長いエスカレーターに乗ったら、誰もいなかったのでちょっと嬉しくなり、嬉しさのあまり写真を撮ろうとしました。すると、シャッターを押す寸前に人が現れて、無人エスカレーターの写真は撮れませんでした。どうでもいいことのはずなのに、通行人に対してちょっと敵意を抱いてしまった自分がいました。
強風の中を走りました。脇腹が痛くて仕方なかったのですが、『歩いたら俺の人生は終わる』という強引な暗示をかけることで、何とか12km走り続けることができました。走り終わったら達成感があるかと思いきや、別に何もありませんでした。暑かったので、汗の量が尋常じゃなくてビックリしました。