桜と愛

桜って本当に綺麗ですよね。桜を嫌いな人っているんでしょうか。「俺は桜なんて大嫌いだね。桜が好きだって言っている奴の気が知れないよ」って言う人も中にはいるのかもしれません。でもそういう人って、桜が嫌いというよりかは、桜を愛する社会的風潮が嫌いなのかもしれません。桜が嫌いだと表明することを通して、社会に反発しているのだと思います。そういう人ほど、愛に飢えているのかもしれません。だからこそ、多くの人から愛を注がれる桜が憎たらしく感じてしまうのです。
東京には桜の名所がたくさんありますね。今年は上野公園に行きました。たくさんの人がワイワイ賑わう様子は心楽しいものです。ついつい日本酒とモツ煮込みを食べてしまいます。ホームレスと金持ちとヤクザと公務員が一緒になってお酒を飲むのが上野公園の醍醐味ですからね、最高の社会科見学です。そのあとは安い居酒屋でハイボールと鶏軟骨の唐揚げを食べるのです。

多くの人が訪れる桜の名所がある一方で、地元の人しか行かない、プチ桜の名所もあります。全国的なアイドル桜ではないけれど、一部の人の心にいつまでも残り続けるような桜。そのような桜って、愛され方の深さについて言えば、全国的な桜にも負けないと思います。
自転車でお花見

自転車でお花見へ。途中のローソンでダンゴを購入。
埼玉県吉見町。久々に自転車に乗ってみると、サイクルコンピューターは電池切れ、シューズはすり減ってペダルに固定できず立ち漕ぎができなかった。でも楽しかった。
まだ満開ではなかったので人もまばら。埼玉南部は菜の花も元気に咲いているが、この辺まで来ると菜の花も咲ききっていない。1週間くらい季節がずれている感じ。
ケツメイシの『桜』を熱唱しながら自転車を猛スピードでこいでいる人がいた。断片的に聞こえた『桜舞い散る~♫』というフレーズがいつまでも脳で反響した。どうしても全部聴きたくなったのでyoutubeからダウンロードして聞いた。

菜の花と桜のコラボ。どちらも来週末に満開になりそう。『さて、おダンゴちゃんでも食べるか』とバッグをがさごそしていると、何かがブンブン飛んでいる。ハエかと思っていたら、おびただしい数のハチだった。ダンゴをむしゃむしゃ食べている場合ではなかった。

結局桜も何もない草むらでダンゴをむしゃむしゃ食べた。おいしかった。
立川シティマラソンに参加
立川シティーマラソンのハーフに参加してきました。
5:30起床。テレビを見ながらごはんを食べる。緊張しているのか、何となく体調が悪い気がする。
歩いて与野本町駅へ。
立川の昭和記念公園に到着。自己記録更新を密かに期待。
スタート地点である自衛隊駐屯地の滑走路に向かう。箱根駅伝の選考会と同じ場所らしい。
新記録を出そうと考えると緊張してきた。スタート1時間前に2回トイレに行った。

何となく体調が悪い感じがしていたのは緊張のせいだと思っていたが、本当に体調不良であった。13km地点辺りから激しい頭痛と吐き気に襲われた。もうちょっと苦しくなったらリタイヤしようと思ったが、ペースを落としたら楽になった。記録どころではなく、完走するので精一杯だった。

前回と比べて8分遅かった。練習量を増やし、体重を4kg落として臨んだ大会であったが、調子が悪くて残念だった。しょんぼりと電車に乗って帰った。帰宅して水を1リットル飲んでバファリンを飲んで眠った。
不完全燃焼だったので、5月くらいに大会に出たいと思う。






