釜石市の学校さんから 雑巾他のお礼状が来ています。
みーたんのブログ  

小学校さんからです。手紙には「暖かいお心遣いを頂き心よりお礼申し上げます。」とのことです。

今月12日(土)には 市の球場を借りて小中学校合同の運動会ができたそうです。その時の写真が載っています。(運動場に小学校と中学校の仮設校舎が建っているので、運動場がありません)

子ども達の組みたて体操。走る姿。綱引きの一生懸命な姿。チアガールさん達の応援。玉入れ

どれを見ても 子ども達の生き生きした姿に すてき ♡ と思うものばかりです。


みーたんのブログ

こちらは私が運動会を見に行った中学さんからのお礼のお手紙です。

すてきな便せんに「遠い中、運動会まで足をお運びいただきありがとうございます。当日は肌寒いなかでの運動会となりましたが体調を崩されたりはしていないでしょうか…」と。

はーい 元気 元気で~す。♡

雑巾他にお礼状をいただき、とっても嬉しかったです。

これは 協力してくださった 皆さんへのお礼状です。ありがとうございます。

いつかは、仙人 さんのプログからです!!


フグ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●フグ


生活・意識アンケート』出来上がりました!
10,000部刷りました。
これから、大槌町全世帯、そして、やも得ず町を離れた皆様に、出来る限りお渡しします。
回収は、僕たちのメンバー、仮設住宅支援員、ボランティアの皆様と総勢力で行い、回収5000を目指します!
また、このブログをお読みになった、震災後、町を離れて生活されている方、ご連絡頂ければ郵送、または、PDFデータでメールいたします!


$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

$いつかは、仙人のブログ

みーたんのブログ

昨日 29日(火)から岐阜県図書館で東北の春の写真展が始まりました。

「復興した面と 瓦礫やごみの山・家の全く無い残骸の町・塩害で花の咲かない桜・枯れた木々 こんな春もある」

写真は素人の私ですが、伝えたいものがありました。

釜石の中学生さん達の写真も入っています。ありがとうの詩もあります。良かったら見に行ってください。

5月29日(火)~6月10日(日)岐阜県立図書館1階

6月10日  岐阜大学 母親大会会場

6月15日(金)~28日(木)ハートフルスクエアG1階通路(図書館前)

6月29日(金)~7月20日(金)アクティブG2階Gストリート

7月21日(土)~8月5日 大野町町民センター

釜石の桜舞太鼓太鼓さんに岐阜駅前で演奏してもらおうという計画の途中経過です。


みーたんのブログ  みーたんのブログ
桜舞太鼓                    桜舞太鼓と私

残念な報告です。

秋 10月28日(日)の「まるごと環境フェア」の一環で 前夜祭が27日(土)に岐阜駅前の信長像の前であります。その時 太鼓の演奏等が去年ありましたので、それに出れるように企画書や予算案を作り提出しましたが、昨日の実行委員会でダメになったようです。

理由としては環境フェアの趣旨からははずれる(でも去年太鼓演奏がありましたが)・予算がかかり過ぎる(これは確か 75万8千円ほどでだしてあります。もっとも助成金は30万円)。 といったことのようです。

岐阜市役所のある課さんが実現に協力してくれそうなので、そちらに回す とかいうことですので、6月5日に市役所さんの○○課さんに行ってきます。

 その前に 今日 市役所に電話して経緯説明を聞こうっと。そして、助成金は無くていいので、演奏だけ入れてもらえないのか聞いてみようっと。 また 報告します

 もし予算がとれない時のために、市の他の助成金に申請書を出してあります。何枚もの書類でめんどくさかったけど。

6月3日(日)の午後 6分のプレゼンをして説明し、審査があり、その後結果が出ます。

昨日 夜 プレゼンのためのパワーポイントを出してきました。まだ お話の原稿が書いてありませんが。

何十組もの申請がありますので、どうなるかわからないですが、だめ元でやるだけやってみます。


ぜひ 来て演奏してもらいたいし、太鼓の寄付をしてくださったたくさんの方がたのご好意に報いたい。

100円100円を寄付して下さった中学生さん ありがとう。 ちゃりせんベル袋たくさんあつめてくださったみなさん ありがとう。募金箱を作って呼び掛けてくださった方々 ありがとう。私を呼びとめて「見かけたら少しだけどお金を渡そうと思ってたの」とおっしゃってくださった方 ありがとう。

桜舞太鼓さん達はとっても感謝して 演奏しています。「岐阜へ行く」って言ってくださっているそうです。

ただで宿泊を引き受けてくださるホテルさんも出てきました。(ありがとう 感謝 感謝です) 割安に荷物を運んでくださりそうな所もあります(ありがとう)。何とかと思っています。

 募金のお礼に行くと「丹原さん 太鼓の演奏楽しみにしてるわ。私 絶対 見にいくからね」と言ってくださいました。

きっと 聞く私達も感動と勇気をもらえると思います。

3HAPPYプロジェクトの経過報告です。

現在募集しているのは、反射材です。
リターンズを決めた背景はこちらの記事 をご覧ください。

ツイッター等の拡散のおかげで、
お問い合わせも多数いただいています。
どうもありがとうございます!

以下、ご協力いただいた皆様のご紹介です。
(宝石赤がついている方は、お名前をクリックするとブログにジャンプできます。)



【反射材のご提供】

宝石ブルーヒロロック 様

匿名希望 様

飯田 様


【寄付金のご協力】

宝石赤小原ミチル 様  HPはこちら>>>★天使なデザイン工房★

しみ姉 様

げか 様

匿名希望 様





5月28日現在、反射材277個、寄付金計14000円お寄せいただいています。

本当にありがとうございます。

募集は来月いっぱい続けますので、よろしくお願いいたします。
東北6県を代表する祭りが一堂に会した東北六魂祭(ろっこんさい)(同実行委主催)は26日、盛岡市で開幕した。同市の中央通で行ったパレードには総勢約1300人が出演し、華やかな踊りや演技を披露。心一つに東日本大震災を乗り越え、一日も早い復興を願う東北の思いを発信した。沿道などには約11万3千人(主催者発表)が詰め掛け盛大な拍手を送った。

 開祭式で実行委会長の谷藤裕明市長が「先人から受け継がれた東北を代表する祭りが盛岡に集まった。来場者には六魂祭を心から楽しみ東北の復興に変わらぬ支援をお願いしたい」とあいさつした。

 メーン行事の6大祭りパレードは、青森ねぶた祭を先頭に盛岡市役所前を出発。中央通の約1キロを練り歩いた。秋田竿燈(かんとう)まつりは交差点などで長さ約12メートルの巨大な竿燈を自由自在に操る妙技を披露した。

 観客は普段同時に見られない各地の祭りを堪能。勇壮なねぶたの姿や威勢のいいハネトなどを楽しんだ。宮城県の仙台すずめ踊りと福島県のわらじまつりは、軽快な踊りで会場を沸かせた。盛岡さんさ踊りや山形花笠まつりの華やかな踊りも会場を彩った。

 岩手公園のメーンステージでは、震災の被害が大きかった本県と宮城県の沿岸の郷土芸能団体が演舞を披露。震災から立ち上がる各団体に観客からエールが送られた。

 東北六魂祭は昨年の仙台市に続き2度目の開催。(岩手日報)



2日共に天気も良かったです!!

本日のパレードを見てきました。

多くの方が見物に来られ、とっても賑やかでした~~

秋田竿燈が街路樹に倒れ、電線に引っかかったので心配しましたが、数分後には竿燈を見事に操ってました。。。

チームHAPPYによるHAPPY講座。
第4回目となる次回は、小鎚の仮設住宅におじゃまします。

また少しずつ告知をしていきますので
大槌のお知り合いにお知らせお願いします。


新緑の頃を過ぎ、田んぼではカエルが大合唱音譜
風も気持ちよくなってきたので、
身体を動かすにはもってこいの季節です。

次回の内容は、エンジョイフィットネス
        (↑色の違う文字をクリック。)

といっても、初心者でも楽しめる簡単な体操ですので
「運動は苦手だし・・・」なんて言わないで、
ぜひご参加くださーいパー

5月19日(土)、第3回HAPPY講座を開催しました。


講師はお馴染みのふぅさん。

当日の様子をブログにアップしてくださっています。

(ふぅさんのブログはこちら です。)



今回の製作テーマは

『梅雨を楽しむキューピーちゃん』


チームHAPPYのブログ

レインコートを着たキューピーちゃんが

かたつむりと一緒に雨を楽しんでいます。

(左は私の作品です(/ω\)



いつも遅くまでかかって準備してくれるキット。


チームHAPPYのブログ



作り方をふぅさんに教わりながら、製作。


チームHAPPYのブログ


親子でわいわいと・・・にひひ


チームHAPPYのブログ



チームHAPPYのブログ




完成した作品を持って記念撮影ラブラブ


チームHAPPYのブログ



チームHAPPYのブログ



作るほどに楽しくなるので、一つだけでは止まらず

お土産にと作っていかれる方もいました音譜




毎度のことですが、告知の手段が限られているため

「こういうのがあるって知らなかった。」とたびたび言われます。


それでも、だんだんと広まってきているようで

「ここに来れば楽しことやってるって聞いたの。」

というのを聞いた時は、嬉しかったです。




今回も場所の提供や告知など、

たくさんの方にご協力いただきました。

ありがとうございました!



日頃の大変さを忘れて、楽しいひとときを過ごしてほしい。

それがチームHAPPYのメンバー皆の願いです。


これからも、楽しいプログラムを用意しますので

アンテナを高く張って情報をチェックしてくださいね。



来月は仮設の集会所での体操教室です。

HAPPY講座初の2部構成で、子育て中のママさんから

シニアのみなさんまでご参加いただける内容です。

ご期待ください。

今日は釜石○中学校の運動会。

今年は昨日の小雨も上がり、天気も良く 運動会開催。

私は朝7時には学校に付いて 準備のお手伝い。みなさんはもう準備にかかってみえました。

机運びから テント貼りから何でもお手伝い。けっこうみんなとわいわいと楽しい。
みーたんのブログ
みんなの協力でテントが張れました


みなさんからは「まるで職員のよう」とか 「さすが岐阜から来るような人は元気が違う」とか言われました。ハハハ

9時から始まるといいうのに、ご父兄の方も7時半すぎから場所とり。楽しみにしてみえるのですね。


去年は震災のため運動会無し。そんなこと考えられるような状態でも無かったでしょう。

1年生は初めてですが、2年生も初めて。子ども達はとっても張り切っています。

ここは運動場が 小学校と共有であるので、運動場で開催。

結構風が強く 寒い。用心して暖かめの服にしましたが、寒い 寒い。手も冷たい。

3月卒業式依頼 PTA会長さんご夫婦とも仲良し。PTA会長さんの奥さんからホッカイロをもらい貼る。


子供達は出て来て教室でも練習。大きな歓声が校舎中に響いています。

ちょっと寄って各教室で写真を撮る。それもまた生徒は歓声。それぞれのポーズ。


父兄の方は仮設住宅で敷く物が無く、立って見える方がたくさん。あっそうだったんだと思う。

でも 子供の運動会。声援もすごい。お昼には重箱にたくさんのお弁当を作って見えて まるでピクニック。おばあちゃんからおじいちゃんから 兄弟達も応援に。拍手もたくさん。

運動会が始まると子供達は元気いっぱい。

みーたんのブログ  みーたんのブログ


みーたんのブログ  みーたんのブログ


みーたんのブログ  みーたんのブログ

顔をこわばらせて一生けん命走る姿。余裕で回りを見ながら走る姿。最後に遅れて走っている子供には最後まで大きな拍手。

大きな声での応援の姿。感動でした。

運動会ってこんなにいいものだったんだ。

みーたんのブログ

続いて ○○小学校へ ここにも雑巾を100枚 かわいい雑巾に「これはこれは」と。ここでも大変喜んでもらえました。
みーたんのブログ  みーたんのブログ

雑巾を喜んでくださる校長先生  小学校の仮設校舎


お隣の○○中学さんには 岐阜の○○町のNPOさんがフリマで集めた○○万円をお渡ししました。
みーたんのブログ  みーたんのブログ
中学の仮設校舎                 支援金を校長先生に渡す
みーたんのブログ  みーたんのブログ


みーたんのブログ
この町は 車が通れる堤防が津波でこんなになったまま


 みーたんのブログ  みーたんのブログ

学校の旧体育館   中はこんなん 津波が貫通したのが良くわかる

学校さんのポスターがありそれをフリマにお借りしました。とても胸につまされるもので、私は数枚いただいていましたが、今回 そろっていただけることに。写真展に使わせてもらうこともOKいただきました。

生徒が瓦礫の中の道を歩いている所のポスターに「絶望に向かい、希望を拾う」

壊れた堤防には「津波に向かった英雄達」 「何も無くとも希望がある」

壊れた町を見ている生徒の写真には「はじめて故郷を意識した」

静かな海と船の写真には「2つの顔を知っているから、憎めない」

「何もない道は復興への道」

津波での漁師のロープや網かごのつみあげられた写真には「瓦礫、と呼んでくれるな」

ばらばらのユニフォームで練習の子供達の写真には「バラバラでも、1つ」 そろいのユニフォームを着せてあげたい。

「みんなに笑っていてほしい」

生徒さんが撮った写真だそうですが、すばらしい。


その他 資料をあれこれいただきましたし、岩手県教育委員会さんが出している当時の事を書いた本も取り寄せて送ってくださるとのことで、届くまでは 学校にあったものを貸してくださいました。感謝 感謝です。こちらで伝えれるものを伝えていきます。


もう少し走って大船渡市の○○中学校へ。

校長先生と一緒に町を回る。言い伝えの石が出てきたのを見るために。

ここは 明治の地震の時に津波が来たので、 ここから下には家を建ててはいけないと 国道を作り、桜を植えて堺にした。そして、先人がこの道から上しか家を建ててはいけない。下は田んぼにするようにと 石碑まで作って記した。風よけ波よけに100本以上の松も植えていた。松はすっかり流されて1部しかない。


みーたんのブログ  みーたんのブログ

田んぼは壊滅だけど家は助かっている。 見渡す限り何も無い。松も流されて無い。


みーたんのブログ

高い道路の上の家は助かっている。それでもまだ避難できるように高台に登る道が作ってある。

先人達の思いが伝わる。もう 津波で人を死なせたくないのだ。

 
それを今日まで人々が守りとおしてきたので今回の津波の津波で被害はほとんど無く、家のすぐ下まで津波が来てとてもこわかったそうですが、助かっている。どこも被害にあっているが、ここはほとんどないので、奇跡の町といわれている。先人の思いとそれを守り通した人々にすごいと思った。

言い伝えは単に残って来たものでは無く、先人が子孫を守るために必死で伝えてきたものなんだと改めて思いました。そのためにすごい努力がなされてきていること。

校長先生と回りながら、「この石碑も子供達で立て札をたてたりして守っていきたいね」と話す。

これから町を継いでいく子供達にこの町を知り、先人の思いを掘り起こし かくれていたものをあらわにし、守り伝えていってもらいたいと思いました。

8月終わりに九州から生徒さんが来て体育館に泊り、この地を見、震災の話を聞いたりするそうです。その時私も一緒に体育館にお泊りし、話を聞き、町をまわることに。体育館にお泊り久しぶり。楽しみです。

でも代わりに今回の震災では被害がないからと支援他も後回し。田んぼがだめになり、海にも出れず生活は大変そうだ。

立ち寄った所のおばさんがわざわざ道案内をしてくださり、石碑を案内してくださいました。

古いもので、地震の後には津波が来る。 警鐘ならせ。と身につまされる文字がきざんでありました。

その石碑が草の中。地震で7メートルほど下に落ちている。

言い伝えを残せるように、建てた朝日新聞社さんに修復をお願いにいくことにしました。

みーたんのブログ  みーたんのブログ

高台の上の碑分が地震で7メートル程下の民家の駐車場に落ちている。

「津波記念碑」だ。

帰りがけにおばさんが手作りのあんこの入ったお餅をくださいました。帰りにお腹がすいていたので食べるとおいしい おいしい。手作りってこんなにおいしんだと。


残念だけど 津波で出て来たという言い伝えの石のありかはわからず 引き返す。次回までに探しておいてくださるとか。

また おいでってことかな。