昨年、直接お届けした学校に今年も行って来ました。

今年は全国からのメッセージ・お花のギフト券・図書券とこころづくし様の本セットを持参させて頂きました。


県立釜石高等学校、県立大槌高等学校は事務所対応。

釜石中学校、吉里吉里中学校、唐丹中学校、釜石東中学校、大槌中学校はお忙しい中、校長先生が対応して下さいました。

丁度、文化祭シーズンでしたので、展示を見せて頂いたりプログラムを頂いたりしました。


下2枚の写真は釜石東中学校で撮影いたしました。

仮設校舎の建設場所が決まらず着工が遅くなりましたが、校長先生の気持ちが反映された使い勝手の良い仮設になっていました。

プレハブ校舎は、2階建てにせず全て一階となってます。

小学校と一緒ですのでその点でも心遣いをされておられました。


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会




↓唐丹小学校と唐丹中学校の仮設校舎です。
岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

山田町 家の土台が広がっています ピンクのクローバーの花が咲いていました。

津波に耐えた蔵の前に お墓?が建っていました。

復興にはまだまだ時間がかかります・・・


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

朝の気温が5度以下になる日が出てきました。
みなさん、体調を崩されたりしていませんか?

手洗い・うがいはもちろんですが、病気にならない体づくりも大切です。

HAPPY講座の体操教室は、運動が苦手な方でもできる
簡単で楽しい内容ですので、ぜひのぞきにきてくださいドキドキ



それでは、10月20日に行った第8回HAPPY講座のレポートです。

初参加のIZUMIさんが小鎚仮設団地、小鎚第6仮設、
アロマの野村さんが小鎚第17仮設、小鎚第8仮設と
それぞれ2か所ずつ回ってくれました。


『歌って踊って健康体操』は、今回が初めて。
ボイストレーニングの体操って何??と
不思議そうに集まった参加者さんたち。
私も初めてだったので、わくわくしながら参加しました

ゆったりした音楽を聞きながら体をほぐしていきます。
「まずは首をゆっくり回して・・・はい、ゆ~っくりね・・・」

すると、ある人が
「ああ・・・気持ちいいねぇ。でも医者に回すなって言われてんだ。」
というので、一同びっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
お医者さんのいうことは聞いてねあせると言いながら
和やかに体操は進みました。


チームHAPPYのブログ


自分の体と対話しながらストレッチしてくださいね。
と、IZUMIさん。↓

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無理はぜず、出来る範囲で動かすこと。
楽しくやるのが大切なんだそうです。

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このあと、ステップを踏んだり即興の歌を歌ったりして
心も体も開放する体操が続きました。




一方のアロマ教室は、前回も人気だった
『アロマボトル作り』。

好きな香りを選んで、自分だけのオリジナルボトルを作ります。

たくさんあるオイルの中からお気に入りを選ぶのは
何度やってもワクワクしますニコニコ


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これもいい香り。こっちもいいねネイル
とおしゃべりしながら、選んでいきます。

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オイルの特徴や使い方を説明する野村さん。

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近々、夢だったサロンをオープンするそうです。

おめでとうございますキラキラキラキラ






印象的だったのは、午前中に参加してくれたお母さんが
「あ~。こんなに笑ったの久しぶり。」
って涙がでるほど笑っていたことです。

私たちの活動は、『この指とまれ』方式です。

自分の得意分野の狼煙をあげて、
一緒に楽しみたい人はどうぞ~。というのが基本スタンス。

イベントをすることが目的ではなく
人が集い、繋がり、生きることを楽しんでほしい。
ひとりじゃないって感じてほしい。
そんな想いで活動しています。


え?ホントにいいんですか?って驚くくらい
二つ返事でホイホイ来てくれる講師さんたちに
心から感謝してます。ありがとうございます。

HAPPY講座も、残すところあと5回。
みなさんとの出会いを楽しみにしています。

おはようございます。


飴じゃなかった 、雨の釜石です。
写真は 山田町船越小学校跡 津波でビスが飛び出して波打った体育館の床と2時46分で止まった時計を観て 涙が止まらなかった 。

一旦運動場に避難し 子どもたちの声で高台に上がった直後に津波が運動場にまで達し みんなが助かりました。

今、その高台に校舎を建てる工事中でした。


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

カッパの切り絵制作は楽しかったです.


子どもたちの写真撮影は 遠慮しました.


歌ったりの 踊ったり 楽しかったんですよ(笑)



岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

釜石ボランティアベースから おはようございますd=(^o^)=b

思っていたほど寒く無いですよ。

昨日お米券を手配してくださった天神仮設商店街の にいさとさんが スズキ?を届けて下さいました。

大きい!! ありがとうございます 今夜はお刺身だぁー(笑)



岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

お刺身になりました。

アラで お味噌汁に・・・

美味しかったです。

ありがとうございました。

天神仮設商店街で、お米券の手配をお願いした、

まるやさんとにいさとさん

天神の自治会長さんに、お米券をお届けしました。


喜んでおられました。




岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

釜石カトリック教会
ボランティアベース入りしました。
眠い・・・(-_-;)
天神仮設のお茶っこサロンに入りました。
仮設の皆さんと天神仮設商店街の前で
幼稚園児の虎舞を観て来ました。
可愛かったです。


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

齊藤かおり

現在多くのベルマークが財団に集まっていますが、分けて集計するのに非常に時間がかかって、子供たちのもとへ届けられていません!



被災した学校は限られた予算で事業をしてますので、備品を必要とされてます。少しでも早く、皆様の善意を被災地に届ける協力者になっていただけませんか?

 

~ベルマーク財団より~

東日本大震災で被災した学校や子どもたちを支援するため、多くの方たちからベルマークが寄贈されており、ベルマーク財団では、この寄贈マークの仕分け・集計を手伝っていただけるベルマーク運動参加校・団体、ボランティアグループの募集しています。震災直後からたくさんの寄贈マークが財団に寄せられていますが、仕分け・集計されていないマークもたくさんあります。被災した学校を支援するには、通常のベルマーク活動と同じように仕分け・集計して協賛会社に請求する手続きが必要です。このため、財団では協力していただける学校や団体、個人に協力を呼びかけています。やっていただける場合は、財団(03-3572-4937)まで、ご連絡ください。



◆対象 ベルマーク運動に参加登録している学校・PTA及び団体、またはボランティアでベルマークの仕分け・集計の経験がある団体・グループ及び個人の方
◆方法 ベルマーク財団から、寄贈マーク、整理袋(全社分一式)、送り状、返送用袋を送ります。通常のベルマーク活動と同じように、協賛会社別に仕分けし、集計のうえ、点数を送り状に記入、マークは整理袋に詰めて、財団あてに返送していただきます。運送費はすべて財団が支払います。
◆分量 1学校・団体にお願いする寄贈マークの量は、1回につき、宅配便用の袋(横30センチ、縦40センチ、幅10センチ)に入る程度を目安にしています。継続してやっていただける場合は、希望に応じて同様に繰り返して送ります。
◆集計期限 原則として2カ月ほどを考えていますが、活動の都合に合わせていただいてかまいません。

 震災支援の寄贈マークは、2012年3月末までに1万件が寄せられ、PTAや個人の方に手伝っていただいて仕分け・集計が済んだ点数は1200万点を超えました。
 財団では、このうち760万点を昨年11月までに被災した運動参加校149校に各4万点、幼稚園・保育園12園に各10万点を贈りました。この他、貯めたベルマークを流されてしまった8校にも各5万点を贈っています。大きなご協力ありがとうございました。
 これからも集計がある程度まとまった段階で、被災校に配分していきます。

(2012/10/17)


詳細はベルマーク財団 震災支援 を御覧ください。