(金) 被災地報告します!
(市立大学長や福山大学教授が聴いて下さるらしい)
ドキドキしはじめました…
肩書きや地位や名誉みたいなことに縁がない私…
マザー・テレサのように生きたい…
無理(笑汗汗)だけど…
あ 陽が差してきた 良かった
(金) 被災地報告します!
(市立大学長や福山大学教授が聴いて下さるらしい)
ドキドキしはじめました…
肩書きや地位や名誉みたいなことに縁がない私…
マザー・テレサのように生きたい…
無理(笑汗汗)だけど…
あ 陽が差してきた 良かった
新聞をくまなく読む人限定の記事(原発関連) の件です。
まず・・・
交通事故の場合は日時がはっきりとしていますので、損害や加害者を知って3年たつと消滅します。
その後に後遺症が発生した場合は後遺症の事実が分かったら再度損害請求が出来ます。
法は被害者救済の立場にたちます。
では、今回の原子力損害ではどうでしょうか?
被害も各人それぞれ違います。
まだ損害が確定していない状況の方が多いです。
今後どのような健康被害が発生するかも分かりません。
現在も事実が確定せず、被害金額の算定が出来ない状況の方が多いと思います。損害金額を知ってから3年だそうです。
「損害の事実を知ってから。。。。」がもっとも重要になるそうです。
たとえば5年後に医師の診察を受けて、放射能の影響で健康被害損害があったと診断されたなら、病気の事実を知ったのは5年後ですから、ここから3年で損害賠償請求をします。
何度も書きますが、いつ当事者が知ったか!です。
*先生がおっしゃるには、日本の法律は明治から変わらず3年となっているそうです。
立ち話ですので、おおまかな回答になってますが、前回の報告とさせて頂きます。
不明な点がありましたら、当会メールかメッセージにお願いいたします。
先日訪問させて頂いた時に、大槌中学校HPについて校長先生が話されていたのを思い出して、見たところ・・・
当会の訪問もアップされていました!
| 2012/10/26 | 岩手沿岸の中高生女子に支援物資を届ける会 |
| by:master |
|---|


なおみ さんの拡散希望より~
「今朝の朝刊の一面。
福島県外では、きっと流れていないだろう情報。
拡散をお願いします!」

ブログを通じてメッセージを作成して下さっている方へ![]()
第二回目、希望の日メッセージ協力ありがとうございます。
アメーバのメッセージ管理が強化され、住所等の記入が出来なくなりましたので、下記のアドレスまでご連絡をお願いいたします。
会のメールアドレス(★を@に変えて下さい)
<復興住宅>44戸に応募わずか6件の不人気 大船渡市で"
<>大船渡市が被災者向けの復興住宅として12月の入居を目指し、内装などの改修工事を進める旧雇用促進住宅=岩手県大船渡市で2012年10月31日、根本太一撮影岩手県初の災害公営住宅(復興住宅)が12月初旬に大船渡市に完成するのを前に、市が入居者を募ったところ、31日に締め切った時点で44戸の枠に対し、応募はわずか6件だったことが分かった。「狭い仮設から出て、早く生活再建したい」という被災者の要望に応えたつもりだった市は、思わぬ「不人気」ぶりに戸惑っている。
旧雇用促進住宅2棟を市が3月に購入し改修工事中の鉄筋コンクリート5階建てで、購入・改修費は計約7100万円。3LDK(約53平方メートル)の間取りで、賃料は収入に応じて月1万8000~3万5000円。震災後不通が続いているが、JR大船渡線の盛(さかり)駅に近く買い物にも便利と立地条件にも恵まれており、市は応募多数を想定して抽選会を開く予定だった。
不人気の理由について市の担当者は▽建物は築28年と古い▽5階建てだがエレベーターがない▽法律上はあと1年半は住める仮設は無料--などと推測する。60代の両親が仮設住宅で暮らす市内の自営業男性(39)は「両親に入ってもらうにしてもエレベーターがないので10年後には体力的にも住めなくなる」と話した。
大船渡市では37カ所の仮設に約1800世帯が暮らす。市は計240戸の復興住宅を整備する計画。新築を含む全戸の完成は15年度なのに対し、改修で済む今回の第1号は12月3日に完成し10日には入居できる。市は年度内に改めて公募する方針。【根本太一】
毎日新聞 11月1日(木)2時31分配信
高齢の方には、5階建てのアパート暮らしは難しいでしょう。
被災された方が数件でコープ住宅を建設計画されている話もちらほら聞きます。
コミュニティーを再構築して、支え合える家の提供は無理なのでしょうか?
一刻も早く教育を再開したいと考えて、仮設校舎を用意した大槌中学校。
狭い敷地に小学校と同居の仮設校舎で学んでいる唐丹中学校。
用地等の関係で仮設校舎建築が遅かった釜石東中学校。
学校は無事だったが、生徒の多くが被災した吉里吉里中学校。
ほぼ普通の生活に戻った釜石中学校。
釜石高等学校、大槌高等学校は被災した生徒もおりますが、ほぼ普通の生活に戻ってました。
津波で壊れた校舎が壊される時、校長先生方は悩まれたそうです。
校舎にお別れをしたいと望んでいる子もいたが、震災から全く手付かずの所へ生徒や児童を連れて行きたくないので、子どもには取り壊しの前の校舎を見せなかったそうです。
中央からは、『生徒の心のケア』を徹底するように指導がありますが、中学生を一人ずつ呼び出して聞くことはしていないそうです。一人一人抱えている物が違うから、先生が働きかけて聞きだせない状況だそうです。辛い思いをした生徒さんの側にいるからこその対応だと感じました。
多くの校長先生は本校舎に移った時やこれから仮設で生活していく内に、必要な物や欲しい物が出てくるだろうし、冬をまず越して見ないと何ともいえない状況だそうです。
ただ・・・冬場風が強い釜石東は暴風壁が欲しいと言われてましたし、大槌中は自転車置場の屋根が欲しいと話されておられました。
それと、大槌中学校の校長先生は逆転の発想で行動もされておられます。
たとえば・・・
建築基準の関係で図書室がありません。
仮設校舎が狭いから本を置けませんが、本は欲しいとおっしゃっています。
「生徒の人数分を下さい。」
「家も流され、本もありませんが沢山の本を読ませたいのです。」
「各自に配ります。」と話されました。
生徒さん達は震災から一年7ヶ月が過ぎ、必死で生きている様子を感じました。人間ていいな♪~の歌と、みさきちゃんちゃんのふるさとがいつまでも聞こえています。
今回の希望の日企画では、岩手沿岸の光を感じることが出来ました。
生徒さんの小さな光が悲しみで苦しんでおられる方に活力を与える事ができるように感じました。
岩手沿岸は復興の兆しもありませんが、被災地の人口流出が止まり、仕事もあって落ち着いて暮らせる日が一日も早く来て、心配なく学習できる学校になって欲しいです。
学生メンバーは学校があり、おばさん会員3名で学校訪問をして来ました。
その中で、もっとも印象的だった大槌中学について報告を致します。
まず、校長先生のフットワークの軽さに驚きました。
限られた時間を効率的に使っておられます
東京への修学旅行では新幹線の中だけで900枚以上撮られ、帰りにはDVDにして、生徒さんに渡されたそうです。
校長先生は「 津波に何もかも流された子ども達は、彼らが大人になったら今の写真が いちばん古い写真になるだろう」「 たくさん想い出を残してやりたい」と いつもカメラを肩に掛けて、 過ごされておられます。
訪問の最後に臼澤みさきちゃん(14歳)の映像を見せて頂きました。
彼女が歌う ふるさと は 有線リクエストナンバーワンになり、 YouTube配信されていますので、ご存知の方も多いことでしょう。
先生より、学業と歌手活動との切り替えができる子だと伺いました。
あどけない顔の中に、強さを感じられます。
臼澤みさきちゃんの公式ブログを貼り付けましたので、宜しくお願いします。http://ameblo.jp/misaki-usuzawa/entry-11388533236.html
『Anazing Grace~赤とんぼ』のPV(short ver.)