あれから1年 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


唐突にやってきた環境変化に多少の戸惑いを抱いていたのが1年前

振り返るとあっという間のこの1年

先日のこと
1年前に出会った中学1年生たちが見事に逞しくなってる瞬間に立ち会えた
それは、身体が逞しくなったということではなく
言動や振る舞いという部分で

"現場"にいる者の特権か

小学校からやって来たばかりの中学1年生が
あっという間に立派な中学2年生になろうとしてる

『スパイクを磨いたりする時間が多くなりました』『家でストレッチを熱心にやってます』『私が知らない間に足首に氷を当てたりしてて』

保護者から届く声に、彼らの成長を感じたり


ところで…

では自分自身を振り返ってみてこの1年間でどれだけ成長できたのか

うん
相変わらず孤立しまくっている

けれど
相変わらず孤独とは無縁な日々を送ってる

成長は?

…………

成長が望めないのなら
せめて後退しない努力を
そんな言葉を自分に向けよう


また新しい1年が始まる