唐突にやってきた環境変化に多少の戸惑いを抱いていたのが1年前
振り返るとあっという間のこの1年
先日のこと
1年前に出会った中学1年生たちが見事に逞しくなってる瞬間に立ち会えた
それは、身体が逞しくなったということではなく
言動や振る舞いという部分で
"現場"にいる者の特権か
小学校からやって来たばかりの中学1年生が
あっという間に立派な中学2年生になろうとしてる
『スパイクを磨いたりする時間が多くなりました』『家でストレッチを熱心にやってます』『私が知らない間に足首に氷を当てたりしてて』
保護者から届く声に、彼らの成長を感じたり
ところで…
では自分自身を振り返ってみてこの1年間でどれだけ成長できたのか
うん
相変わらず孤立しまくっている
けれど
相変わらず孤独とは無縁な日々を送ってる
で
成長は?
…………
成長が望めないのなら
せめて後退しない努力を
そんな言葉を自分に向けよう
また新しい1年が始まる
