悲鳴をあげているのは | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


京都の商売人はどう思ってるんでしょうかね

決められた"お小遣い"を握りしめた修学旅行生や観光だけしてちょろっと何か食べて帰っちゃう日本人より
高いお土産いっぱい買ってボッタクリ価格の食事をして値上げを繰り返してるホテルに文句を言わずに泊まってくれる外国人を歓迎してるんじゃないのかな

よそ者には本音を言わないのが京都人だから
本音は家族しか聞けないんだろうけど


「日本人が日本のいい場所を巡れないなんて…」
ってか
バカバカしい!

「日本のいい場所」は日本中いたる所にあるけどねぇ


それにしても
たかだか学校の修学旅行が他の何と比較しても最優先で最重要だと考えてる日本人、学校の教師以外でいるのかな

京都や奈良だけじゃなく、大阪市内も外国人のおかげで活気に満ち溢れてる
みんな、コロナの時の穴埋めをするために必死になって商売してる


結局のところ
修学旅行で京都に行けなくて悲鳴をあげてるのは
別の場所を選んで別の計画をイチから立てるのを面倒がってる教師だけなんだけどね。