雨音とサイレンと | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


書くことがなくて
「何を書こうかな」とか考えながら
ただスマホを握りしめ 部屋の天井をながめていたら窓の外から雨の音が聞こえてきた

寒い日の朝の雨は大嫌いだ


昨日
職場で
何人かから『ブラジル……残念だったね』と声をかけられた
日本が負けた次の日に『日本、残念だったね』と声をかけてくる人はいなかったのに


テレビでは日本代表の監督や選手がヒーローのような扱いをしてもらってる

今 ラグビーの五郎丸選手のことをおぼえている日本人は どれぐらいいるだろうか

めちゃくちゃ持ち上げて
少しすれば知らん顔


外が少しずつ明るくなってきて
雨音は さっきのまま

遠くの方から聞こえてくる消防車のサイレンの音

こんなにも憂鬱な気持ちで始まる火曜日はホントにイヤだ。