「カンニング、したことある?」
と聞かれたので
『はい、あります』
と答えた
「では、ウソをついたことは?」
と聞かれたので
『もちろん、あります』
と答えた
「じゃぁ カンニングしてウソをついた子には どんな注意をしますか?」
と聞かれたので
『僕には注意をする資格がありませんので何も言えません』
と答えた
自分は遅刻をしたことがあるのに 遅刻をした子に偉そうな注意をする大人
自分は忘れ物をしたことがあるのに 忘れ物をした子に偉そうな注意をする大人
自分は自分を守るウソをつき続けているクセに 子供には『自分を守るウソをつくな』と注意する大人
僕は
その "資格" がないのに 資格があるような顔をして偉そうなことを言う人のことを好きになれないので
自分にその資格がない事に関しては偉そうなことを言わないように心がけています
カンニングもウソも
いつか必ず自分のところに "ものすごく厄介なもの" として返ってきます
その時が来たら 自分で解決するしかないのです
"資格" がない人の説教は
誰の心も動かせません。