マリーゴールド | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


FMラジオから流れてた あいみょんのマリーゴールドが終わりそうな時に
タイミングよく着いた

運転中にラジオから流れてくる曲は
なぜだか心地いい

最後まで聞きたかったから
終わりのタイミングと到着のタイミングが合ったのは少しうれしかったりした


友の墓参り


墓石の「二000年」と彫られた文字を見ながら
『もう20年以上経ったのか』とつぶやりてみたり


マリーゴールドが流れていた時に降っていた雨がやんで、濃い灰色の空がうっすら水色に変わった

どのお墓にもまだ元気な花がそえられていて
訪れた人の気配が残っているようで


手は合わさずに
墓石に手を置きながら少しの会話

『では、また来るからね。バイバイ』

耳に残る あいみょんの歌声と友の笑い声が重なった