泣いてる場合かよっ! | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


「ファン」と「無責任」は「イコール」な関係ということで

ファン = 無責任


足にデッドボールを受けて、歩くのもままならないピッチャーが170球もボールを投げているのを見て『感動で涙が止まらない』とか言ってる人がいるとか・・・

そんな人って
夏の大会になったら
また別の誰かを見て『感動で涙が止まらない』って言うのでしょうね

活躍している選手の応援は、する
けど
活躍できなくなった選手への援助は、しない

無責任なファンにとっては
「歩けなくなるほどのデッドボール」も
「連日の100球以上の投球」も
自分が気持ちよく泣くための材料でしかないのでしょうね


普通の大人なら
将来ある高校生の身体のことを心配するんじゃないのかねぇ。