ちがう
ちがう
ちがう

「教師」が「学校」の「体育」の「授業」で「サッカー」をやる
これが、子供たちがサッカーのことを好きにならない理由なんだけどなぁ
サッカーをやったことがない子供は
五角形と六角形とで出来ているサッカーボールを とにかく蹴りたい
ルールとかどうでもいいから思いきり蹴りたい
とにかくサッカーボールを思いきり蹴りたいだけなのに教師がいちいち『集合~』って言って子供たちを集めて『ボールはここで蹴りなさい』『ボールはこんな風に蹴りなさい』って言う
『この蹴り方をインサイドキックと言います』とか
『この蹴り方はインフロントキックです』とか
バカじゃねぇ~の!
で、"サッカーの授業" の2時間目とかでまだボールを真っ直ぐ蹴れるワケのない子たちに『次は二人組みになってパスをしなさい』って滅茶苦茶な指示を出す
その次の次の授業の時間
ボールを真っ直ぐ蹴れるワケがなくてパスも出来るワケがない子に『では次は走りながらパス交換をしなさい』とか言う
これ、教室の中の授業なら
足し算が出来ない子に『因数分解をやりなさい』って言ってるのと同じようなこと
っていうことさえもわかってない
本気で子供たちにサッカーをさせたいなら
サッカー協会のインストラクターとかいらないから
とにかく自由にボールを蹴らせてあげればいいだけ
「教師」は いない方がいい
「体育」という感覚を捨てろ
「授業」にする時点で終わってる
「教師が教える」という概念が無くならないなら
何をやってもムダ
サッカーは遊び
なのだから。