ゆらゆら | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


何時間かな
5時間ぐらいかな

ずっと ゆらゆら揺れる炎をみてた


大量の薪を買った張本人は・・・

この炎をみることなく・・・

いつものように・・・

酒のチカラに負けて早々と眠りの世界に


一緒に炎をみていた若者が言う
『もっともっと自然に「気をつかいたい」んですけどね』


くべる薪によって すべて形が違う炎をみながら

人間には "自然に" ってことができないんだろうなぁ、とか考えてた

"自然に" って思えば思うほど "不自然に" なっちゃいそうで


何時間も
ゆらゆら揺れる炎をみてた

とんでもなく いい時間なのでした。