何時間かな
5時間ぐらいかな
ずっと ゆらゆら揺れる炎をみてた
大量の薪を買った張本人は・・・
この炎をみることなく・・・
いつものように・・・
酒のチカラに負けて早々と眠りの世界に
一緒に炎をみていた若者が言う
『もっともっと自然に「気をつかいたい」んですけどね』
と
くべる薪によって すべて形が違う炎をみながら
人間には "自然に" ってことができないんだろうなぁ、とか考えてた
"自然に" って思えば思うほど "不自然に" なっちゃいそうで
何時間も
ゆらゆら揺れる炎をみてた
とんでもなく いい時間なのでした。
