とても興味深い記事でした

先生からの叱責が多くて先生からのレクチャーも長い幼稚園から小学校に進んだら・・・
そこでも先生からの叱責が多くてレクチャーも長かった・・・
『もう やってらんねぇよ!』
幼稚園児や小学生たちは こんな不満を言葉にする術をまだ知らないから
結局 素行を悪くするしかなくなっちゃう
冷静に考えれば誰にだってわかりそうな事なんだけど
「叱責すれば子供はおとなしくなる」
「長くレクチャーしないと子供は理解できない」
と信じてる先生が現場にはまだまだたくさんいる
その人的な問題に加えて
古い建物や校舎の構造的な問題が絡んでくるから
幼稚園児や小学生たちは何をするにも「我慢」というストレスを抱えることになる
ストレスを抱えてイライラする子供の頭を
子供たちよりもイライラした先生が上から押さえつけてくるという悪循環
幼稚園児や小学校低学年児童なんて「我慢」とは無縁の世界で生きているのに
ソレを我慢できない大人が「先生」として現場にいちゃ、そりゃうまくいかなくて当たり前だよなぁ
さぁ
我慢とは無縁の
楽しい日曜日を始めよう!