最後の | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


夜7時 仕事を終える
夜8時 家に戻りシャワーを浴びる

柿ピーをつまみながら焼酎を飲み
短い夜を閉じた

特別な事が何もない
「いつも通り」が心地いいクリスマスの夜だった


クリスマス翌日
12月26日 日曜日

とんでもなく寒い朝
いつも通り いつものマクドナルドに向かい
いつもと同じものをオーダーして
いつもと同じ席に座って
いつもと同じ景色をながめながら
「休み」を目と肌で感じてニヤニヤする

「クリスマス」には何も感じないのに
「日曜日」にはワクワクを感じる


1年に一度 何かを感じるよりも
毎週ワクワクを感じられる方がいい

今年最後の日曜日。