数年後にいなくなるスーパーエリート | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。



日本サッカー協会は
「選んで集めて終わり」にするのではなく
16歳以下の時点でスーパーエリートだった選手が何故、数年後には普通の選手になってしまうのか
何故、普通の選手どころかサッカーさえやめてしまう人が出てしまうのか
その検証をして結果を公表すべき

「ケガ」という理由の割合よりも大きな割合を占める理由があるとすれば大問題なのだから


まだまだ子供な年代の子たちを「選んで」「集めて」「終わり」なのは無責任すぎる。