ウサギとカメ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


"学" の無い僕は、「ウサギとカメ」の話は足は速いけどサボり症のウサギと、足は遅いけどコツコツやるカメの単純な話だと思ってた

けど

「相手を見て油断したウサギ」と「ゴールだけを目指して進んだカメ」という見方があり

『ウサギはゴールを見ずに競争相手のカメだけを意識していたから休憩をした。カメは競争相手のウサギを意識せずにゴールだけを見ていたから休まず進んだ。もしもカメがウサギを見ていたら自分も休憩をしていたかもしれません。
人は他人と自分を比べがちですが、他人と自分を比べるのではなく、自分が設定したゴールに向かって周りを意識せずに進むべき、というお話です』

と教えられた

60歳を目前にして新たな学び


つくづく思う
子供の時にもっと勉強してればよかった……。