忠告 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


夢を見た

夢じゃないかもしれないと思うぐらい鮮明な夢を


山の頂上から麓までを走っておりる競争に参加した夢だった

三人が並んでスタートするその競争

スタートラインに立った僕
右隣りには赤ちゃんを抱っこしたお母さん
左隣りには80歳ぐらいのおじいちゃん

僕は心の中で『あ、楽勝やな』とつぶやいた

スタートのピストルが鳴らされて競争が始まると
赤ちゃんを抱っこしたお母さんがめちゃくちゃ速くて、その次に80歳ぐらいのおじいちゃんが続き、僕はというとその二人の背中を目が追いながら『え?なんで?』『なんでなん?』『マジで?』と何度も何度もつぶやきながら必死で走る

お母さんは見事な身のこなしで崖を跳び
おじいちゃんはすごい脚力で山道を下る
どんどん離されていくだけの僕は大きな声で『え?なんで?』『なんでなん?』『マジで?』と叫ぶ

そこで目が覚めた
目覚まし時計の表示は 4:46


部屋の天井を眺めていたら
「お前、最近、謙虚さを忘れてるんじゃね?」
と誰かに言われている気がした

やけに鮮明な夢が大事な事を忠告してくれた、かも。