ヘビの気持ち | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


僕にはこのヘビの気持ちがわかる


めちゃくちゃお腹が空いてる時に
目の前に手頃な大きさの牛が現れた
『今なら喰える』
きっとこのヘビはそう信じて牛に噛みついたのだろう

『う、うまい!』
噛みついた瞬間に反応した自分の胃液に素直に従い
このヘビは勢いよく牛を呑み込んだのだろう

ぜんぶを呑み込んでしまうと自分の胃袋が破裂してしまうかもしれないことなど考えもせず…


よくわかる
ホントによくわかる、このヘビの気持ち

ヘビが悪いんじゃない
牛が悪いんだ
牛が
牛が
牛が美味しすぎるから悪いんだ


さぁ 今日の昼ごはんは何にしようか。