『面白かった』言えるかどうか | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


いつものように古本屋で手にした本

そこにまた、なんだか胸にくる言葉と出会う


『一回しか生きられないか。
僕は、というと、まったく逆なんですよ。この人生、すごく面白かったという感じが、十年、いやもうすでに二十年くらい前から常にあったんですよ。つまり、「ああ面白かった」と思い続けて二十年生きてきた。そのせいか、いつ人生が終わってもいいという感じがある』


そう
「もっとやっとけばよかった」
などと
くだらない後悔をする人生ではなく
『ああ面白かった』
と言える人生を
生きている間にできるかどうか


僕の人生は間違いなく『ああ面白かった』と断言できる人生なので

いつ終わりを迎えても悔いはない。